|
|
|
情報通信トラヒック設計支援システム 情報通信ネットワークやコンピュータシステムの研究開発・設計運用において、与えられた性能を満足する最適設計が重要です。その基礎となるのがトラヒック理論ですが、高度の専門知識が必要であるため,専門化以外の方がこれを実システムへ適応するのは容易ではありません。また、プログラムの作成にも多大の労力と時間を要します。 情報通信トラヒック設計支援システムは(Traffic Design Expert System)は、このようなシステムの研究開発や設計運用に携わる研究者・技術者の方々が、通信トラヒック理論の最新の成果を容易に適用出来るように開発されたものです。 トラヒック性能解析システム TDESA-win Rel 2.0 トラヒック性能解析システム(TDESA-win)は、次のようなシステムの性能解析をパソコン上で効率よく行うことができます。 入力パラメータにはそれぞれデフォルト値を設定してあり、設計する上で大いに参考になるとともに、繰り返し計算を容易にし、パラメータの設定にの違いによるシステムの変化を見ることが出来ます。モデム選定については、これからトラフィック理論を学習される方やシステム設計において、最適なトラフィックモデルを選定できるよう工夫されております。 ●マルコフモデル 【11】 M/M/s(0) ポアソン入力,指数保留時間,即時式
【12】 M/M/s(m) ポアソン入力,指数保留時間,有限待ち室 【13】 M/M/s ポアソン入力,指数保留時間,待時式 【14】 M/M/s(m,ξ) ポアソン入力,指数保留時間,有限待ち室,待ち退去有り 【15】 M(n)/M/s 準ランダム入力(有限入線),指数保留時間,待時式 【16】 M(n)/M/s(m,ξ) 準ランダム入力(有限入線),数保留時間,有限待ち室,待ち退去有り ●非マルコフモデル 【21】 M/G/1(m) ポアソン入力,一般保留時間,単一出線,有限待ち 【22】 G/G/1 再生入力(独立間隔),一般保留時間,単一出線,待時式 【23】 GI/M/s(0) 再生入力(独立間隔),指数保留時間,即時式 【24】 GI/M/s 再生入力(独立間隔),指数保留時間,待時式 【25】 M/D/s ポアソン入力,一定保留時間,待時式 【26】 MMPP/G/1 MMPP入力(間隔相関),一般保留時間,単一出線,待時式 ●各種トラヒックシステム 【31】 修正拡散近似法 GI/G/s 再生入力(間隔独立),一般保留時間,待時式 【32】 パケット多重化システム パケット(セル)多重化システムの MMPP 近似
【33】 ローカルエリア ネットワーク
【34】迂回中継システム
【35】多元トラヒックシステム
【36】回線留保システム
【36】回線留保システム
※詳細機能のお問い合わせは、EメールまたはFAX(03-3264-5675)で
|
||||||||||||||||||||||||||
|
© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.
|