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〜原料ゴム・エラストマー、各種配合剤の基礎知識と配合のたて方の基本を学ぶ〜
ゴム・エラストマー配合設計入門

■指導講師 アキバリサーチ 所長 理学博士 工学博士 秋葉 光雄 氏
  アキバリサーチホームページ
■受講料 1名につき      32,400円(本体価格30,000円、消費税8%)
3名以上1名につき 29,160円(本体価格27,000円、消費税8%)




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■学習プロセスと要領の説明はこちら

カリキュラム
第T講
T.はじめに
U.ゴム製品の製造基本工程
V.ゴム製品用の原料ゴムと配合剤

1.原料ゴム
    (1)天然ゴム(NR)
    (2)一般用合成ゴム
    (3) 特殊合成ゴム
    (4)熱可塑性エラストマー(TPE)
    (5)液状ゴム
2.配合剤
    (1)加硫関連配合剤
    (2)老化防止剤
    (3)充てん剤(補強剤及び増量剤)
    (4)加工剤
    (5)ラテックス用配合剤
第U講
W.配合のたて方
1.基礎配合と実用配合
2.配合設計の要点
    (1)原料ポリマーの選択{ポリマー(ゴム)単独の場合}
    (2)原料ゴムの選び方{ポリマーブレンドとポリマーアロイ}
    (3)加硫系の選び方
    (4)充てん剤、軟化剤および可塑剤の選び方
    (5)老化防止剤の選び方
3.ゴムの基本配合
    (1)一般汎用ゴム(NR,IR,SBR,BR)
    (2)クロロプレンゴム(CR)
    (3)NBR(ニトリルゴム)
    (4)EPDM(EPM)
    (5)HR(ブチルゴム)
    (6)CM(塩素化ポリエチレン)
    (7)CSM(クロロスルホン化ポリエチレン)
    (8)ACM(ANM)(アクリルゴム)
    (9)CO,ECO(エピクロルヒドリン、エピクロルヒドリン/エチレンオキサイド)
    (10)Q(シリコーンゴム)
    (11)U()
    (12)FKM(フッ素ゴム)
    (13)(多硫化ゴム)
    (14) ゴム製品の要求特性と配合設計の目安
第V講
X.加硫ゴムの性質と配合のたて方
1.物理機械的な性質と配合のたて方

    (1)硬さ
    (2)引張強さ
    (3)引張応力
    (4)伸び最大で永久伸び最小
    (5)引裂強さを大きくする
    (6)耐屈曲き裂性
    (7)耐磨耗性
    (8)反発弾性、圧縮永久ひずみ
2.機能的な性質と配合のたて方
    (1)耐熱性
    (2)耐オゾン性
    (3)大候(光)性
    (4)耐寒性
    (5)耐油性と耐薬品性
    (6)耐電気絶縁性
    (7)耐燃焼性
    (8)耐気体透過性
3.得意な性質と配合のたて方
    (1)感性を良くする
    (2)透明性を良くする
    (3)鮮明性を良くする
    (4)ブルーム防止
    (5)フロスチング防止
  (6)接着性を良くする
    (7)導電性ゴム
    (8)磁性ゴム
    (9)形状記憶ゴム
4.加工性と配合のたて方
5.配合設計の例
Y.熱可塑エラストマーの配合のたて方
    1.配合設計の要点
    2.ポリマーの選び方
    3.軟化剤、可塑剤の選び方
    4.老化防止剤(安定剤)の選び方
    5.充てん剤の選び方
    6.短繊維の選び方
    7.発泡剤の選び方
    8.ブレンド(動的架橋)の選び方
    9.相解化剤の選び方
    10.物性の向上と配合
Z.配合設計とコスト
    1.比重の計算
    2.単価の計算
[.実用配合の例




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