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開発・設計部門から品質・製造技術部門のエンジニアのためにわかりやすく解説・指導する
信頼性工学入門
■指導講師
石川技術士事務所 所長
石川 大修
氏
葛梹O製作所 品質管理推進室 副部長をへて、国内外の多くの企業に対し品質管理、信頼性工学、
TQCを中心にISO9000’sの認証取得やPLPについて豊富な指導経験をもつ。
著書・論文として「流れ生産組織における品質管理実例」
「外注先の品質指導・診断・協定と総合事例集」「TQC入門」「日常管理、方針管理、機能別管理の進め方」
「方針管理運営の手引き」
「情報処理技術者のための経営科学と工業実務」「OA概論」など多数。
■受講料
1名につき
54,600円(本体価格52,000円、消費税2,600円)
2名以上1名につき
49,350円(本体価格47,000円、消費税2,350円)
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■学習プロセスと要領の説明は
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カリキュラム
内容のポイント
第T講 信頼性の基礎
1.品質保証と信頼性
2.データに語らせる
(1)探索的データ解析の手法
(2)確定的データ解析の手法
3.信頼性の数理
(1)寿命分布と信頼性の尺度
(2)MTBFと信頼性の推定
(3)システムの信頼性
品質保証の重要性と品質保証における信頼性の位置づけについて学ぶ。
頑健性(ロバスト性)を考慮したデータ解析法について学ぶ。
信頼性の考え方と信頼性尺度としてどのようなものがあるかについて、また部品、ユニットの信頼性とこれらにより構成される機器・システムの信頼性との関連性について学ぶ。
第U講 信頼性設計の手法
1.任務プロフィルの把握と信頼性設計
2.環境条件の設定
3.信頼度配分の方法
4.材料・部品選定の方法
5.ディレーティングを考慮した設計
6.定数の誤差と変動を考慮した設計
7.冗長設計法
8.信頼度予測の方法
9.FMEA・FTA実施法
10.設計審査
“信頼度の大半は設計の段階で決まる”と言っても過言ではない。信頼性設計の諸手法と信頼度予測の方法について学ぶ。
また、信頼性設計の実施結果を評価し、問題点につき事前に対策するための手法(FMEA・FTA、設計審査法)について学ぶ。
第V講 信頼性の評価とフィールドデータの解析
1.信頼性の評価
(1)信頼性試験実施法
(2)信頼性データ解析法
2.フィールドデータの収集と活用法
(1)フィールドデータの収集上の留意点
(2)重要品質問題登録制度の運用法
(3)故障解析に基づく原因対策
信頼性評価試験の方法とデータ解析法(ワイブル解析法、累積ハザード法)について学ぶ。
また、故障物理の考え方と故障物理の諸手法、さらにその結果に基づく再発防止対策の進め方について学ぶ。
第W講 信頼性と生産
1.信頼性と生産準備
(1)工程FMEA
(2)QC工程図
(3)作業標準書と作業者の教育訓練
2.信頼性と生産
(1)設備点検記録表の活用
(2)工程能力調査表
(3)フールプルーフ
(4)スキル評価と教育訓練
(5)「目で見る管理」
3.ISO 9000’s要求事項と信頼性管理
信頼性について十分に配慮された設計が行われても、生産準備、生産の段階でこれらが製品に具現化されなければ真の信頼性は得られない。
生産準備、生産の段階で何を行うべきかについて学ぶ。
ISO 9000's要求事項と信頼性管理との関連性について学ぶ。
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