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| 初めて契約書を作成する際の手ほどきから実務的ノウハウまで |
| ライセンス契約書の作成の基礎とポイント |
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ライセンス契約を始めとする、技術関連契約、とりわけ知的財産権関連契約の重要性が年々増大している。知的財産業務担当部員のみならず研究部門のスタッフもこれらの業務の基本的な理解と知識を習得しておくことは最早必須であると言っても過言ではない。このような傾向を勘案して、数多くの参考書や雛形が刊行されている。しかしながら、参考書で予め修学する、講習会で一般的な講義を聴講するなどしていても、具体的案件について、いざ現実に契約書を作成しようとした際に、極限すれば唯の一文も出てこないというのが現実である。慣れることしかない。実務の積み重ねを待たねばならない。
以上を勘案して、本講座では、契約書作成業務のとっかかりを少しでも手助けすることを目的として、ライセンス契約書の具体的条項毎に作成の手ほどきをしていきたい。
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| ■指導講師 |
朝日奈特許事務所 梅澤 邦夫氏
(元)武田薬品工業(株) 特許部 部長
(元)和光純薬工業(株) 取締役 特許部長 |
| ■受講料 |
ベーシック 54,600円(本体価格52,000円、消費税2,600円)
英文オプション付 75,600円(本体価格72,000円、消費税3,600円)
※下記よりお申込み・お問合せ下さい。
電話:03-3264-5635
FAX:03-3264-5675
E-mail:education@issec.co.jp |
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■学習プロセスと要領の説明はこちらへ
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| カリキュラム |
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| 1.ライセンス契約・基本定義 |
・特許権
・実施権(ライセンス)
・特許ライセンス
・特許・ノウハウ実施許諾
・実施料支払い方式
・対価算定に影響を及ぼす要因 |
| 2.実施許諾契約(ライセンス契約)・項目別規定要領 |
・前文
・許諾
・ノウハウ開示及び技術指導と秘密保持
・対価
・対価支払い関連規定
・改良技術のグラントバック
・特許保証
・第三者特許侵害時の取扱
・特許権の有効性と情報等の有効性保証
・不争義務
・侵害排除
・最恵待遇
・ライセンス表示義務
・特許期間延長
・契約期間
・一般条項
・結び |
| 3.契約書雛形 |
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| 英文オプションについて |
英文の契約書においても、実際に作成したことがあるのと無いのでは、契約書作成を担当した際の作業に差が出ます。
そこで、この英文オプションでは、まずは英文契約書を作成してみて、どういうものか理解していただく事に重きをおいて、添削課題を用意いたしました。
◎学習プロセスと要領
◆基本コースのセットと一緒に、英文用の演習課題と答案用紙(1セット)を送付いたします。
◆1セットあたりの学習期間は1ヶ月です。書籍「技術・知財契約実務の要諦」と学習テキストを学習の上、演習課題に取り組んでいただき、翌月15日までに順次答案を提出してください。
◆添削・コメント記入し、模範解答を添付の上、返送いたします。
〈注〉
・英文契約書の作成方法をマスターするという主旨ではないため、英文契約書作成するための学習テキストはご用意しておりません。
・細かな文法や単語の指摘等のチェックなどポイントを掴むことに関係しない点は添削いたしません。
・課題は和文と同じ内容です。
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