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〜アクティブセーフティ・快適性向上を基礎から学ぶ〜
自動車の操縦性・安定性の解析・設計と評価
■指導講師 九州工業大学大学院 非常勤講師 工学博士 原田 宏氏 (前)トヨタ自動車
■受講料 1名につき      56,160円(本体価格52,000円、消費税8%)
2名以上1名につき 50,760円(本体価格47,000円、消費税8%)




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■学習プロセスと要領の説明はこちら

カリキュラム 内容のポイント
弟T講 平面運動方程式とタイヤの特性
1.自動車の操縦性・安定性とは  
2.座標系と座標変換
3.平面運動方程式と線形系
4.アラインメンとタイヤの特性
5.旋回運動の図式解法




運転しやすく安全な車とは、車両運動の基本的用語
車両運動の表現方法、絶対座標系と動座標系
ロールを含む横方向及び操舵系運動方程式、等価パラメータ
タイヤモデル、タイヤ六分力、コーナリング特性
旋回時荷重移動、横滑り解析と非線形車両挙動推定方法
第U講 等価タイヤ特性と等価2輪車モデルによる操安性解析
1.等価コーナリングパワの定義
2.操舵応答の解析と特性値 
3.横風外乱応答の解析と特性値
4.過渡応答・定常応答と性能評価
5.後輪操舵制御の効果




設計要因(アラインメント特性、コンプライアンス)の組み込み
旋回特性・安定性の評価、代用特性値、操舵周波数応答
空力特性、外乱安定性の評価、横風感受性
US-OS、インパルス操舵、ステップ操舵試験法と解析
後輪操舵のメカニズムと操安性特性の向上
弟V講 操安性基本特性値の最適化
1.US-OS特性・スタビリテイファクタ
2.ヨーイング固有振動と減衰性 
3.基本特性値と設計パラメータ
4.最適な操安性基本特性



設計パラメータのチューニング
設計パラメータのチューニング
目標特性値の実現、設計パラメータ最適化手法
感覚にフィットした特性値とは
弟W講 人間ー自動車系の操安性評価と最適設計
1.ドライバ操舵モデル
2.閉ループ系の安定限界
3.操安性評価指標
4.設計パラメータの最適化
5.連結車両、大型車両への応用




線形フィードバック操舵の安定限界、安定走行限界
線形フィードバック操舵の安定限界、安定走行限界
タスク達成度と負担軽減を考慮した評価指標
感覚評価を考慮した最適化手法、主要パラメータの寄与度比較
連結車両、大型車両の安定限界と主要なパラメータの寄与度




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