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射出成形樹脂の品質と生産性向上をはかる
金型冷却用システムの設計と腐食・詰り防止対策

金型冷却は成形樹脂品質や生産性(サイクルタイム)に重大な影響を及ぼす工程操作。ここでは金型冷却のための合理的冷却システム(冷却装置+搬送装置+配管)を把握する。また冷却水での配管腐食やスケールスライムによる不具合を防止するため,水質管理方法を学習する。
おもな対象の方・自動車製造会社業(部品製造)・電気製品製造会社(部品製造)・金型製作会社・射出機製作会社

■日時 2019年 3月26日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-190326≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 
武田 秀氏 :品質を作り込むための金型の温度制御の一環として、ダイカスト金型の冷却方法を実 際の技術・そして理論に基づいて解説。

川口 亮 氏 :設備メーカーからの 金型冷却装置の種類、装置選定、特殊な事例のご紹介及び水質トラブルの原因、解消方法など様々なソリューションを説明。


講師
タケダDC研究所 コンサルタント 博士(工学) 武田 秀 氏
(前)(株)アーレスティ 技術部長

株式会社 松井製作所 ソリューション本部 営業技術部二課 マネジャー 川口 亮 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.金型冷却技術と金型冷却設計
 1.金型温度制御の金型冷却設計
 (1)品質(焼き付け,湯回り)
 (2)鋳造性
 2.金型冷却の構造と金型設計
 3.冷却のための伝熱理論
 (1)冷却の最適化
 (2)冷却理論(溶湯〜金型〜冷却)
 4.伝熱理論に基づいた冷却システム
 (1)品質向上のため鋳抜きピン特殊冷却システム
 5.各種冷却技術
 (1)特殊冷却 真空吸引冷却
 (2)その他冷却技術
 6.温度及び熱の測定技術
 ■10:30〜12:30
 タケダDC研究所 コンサルタント 博士(工学) 武田 秀 氏
 U.金型の冷却システム
 1.弊社の取組みについて(factor4)
 2.金型冷却装置の種類と特徴(冷却塔、チラー、金型温調機)
 3.装置の選定方法と注意事項
 4.特殊事例の紹介
 5.まとめ
 ■13;30〜15:00
 (株)松井製作所 ソリューション本部 マネジャー川口 亮 氏
 V.水質管理(主に開放式冷却塔) 
 1.維持する水質
 2.開放式冷却塔使用における問題
 3.水質起因による腐食,スケール,スライムによる問題と影響
 4.対策事例
 (1)水質維持 
 (2)水質改善 
 (3)金型水管洗浄
 5.まとめ
 ■15:00〜16:30
 (株)松井製作所 ソリューション本部 マネジャー川口 亮 氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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