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性別や年齢が影響するといわれている心地について事例と演習を通じて理解する
製品の快適性における性差・年齢差の評価法
講師:信州大学 繊維学部 特任教授
ファイバーイノベーション・インキュベーター施設 リサーチコーディネータ 工学博士 西松 豊典氏

 

■日時 2019年 3月25日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円 +消費税8% 3,520円・2名以上1名 40,000円+ 消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-190325≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座概要・POINT
 最近、快適性(心地)がさまざまな製品の魅力に大きな影響を与えています。特に、各製品のコンセプトに合った快適性(心地)を実現することが強く望まれています。特に、心地には性別や年齢が影響するといわれています。
 今回のセミナーは、触知覚に基づいて評価されている製品の快適性(心地)をどのような検査手法を用いて実験・評価・解析を行ったらよいか、演習を行いながら進めます。また、多くの実験データに基づいて性別や年齢が異なる被験者について研究開発を行った感性製品の事例(自動車シートの座り心地、玄関ドアの開け心地)を紹介します。具体的に理解していただくために、いくつかの項目で演習を実施します。


講師
信州大学 繊維学部 特任教授
ファイバーイノベーション・インキュベーター施設 リサーチコーディネータ 工学博士 西松 豊典氏



プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.人間の視覚と触知覚機能について
 U.人間快適工学について(快適性「心地」を数値化するには)
 V.快適性「心地」を数値化する官能検査とは
 (1) 快適性「心地」を数値化する官能検査方法の種類とは
 (2) 官能検査を行う前の準備(被験者(数),試技,形容語)について
 (3) 被験者の判定能力を検定するには(演習)
 (4) 一対比較法による官能検査とその数値化方法について(演習)
 (5) SD法による官能検査とその数値化方法について(演習)
 W.製品の「心地(硬軟感、粗滑感、乾湿感、温冷感)」に関連する物理特性を測定し評価するには (測定風景を映像で見ます)
 Y.快適性商品の開発の応用例
 (1) 男・女性間における自動車シートの「手触り感」と「座り心地」の差
 (2) 自動車シート表皮布の「手触り感」に及ぶす年齢差
 (3) 玄関ドアの「開け心地」に及ぶす年齢差
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



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