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第一人者の講師が実践的に解説
バリ抑制対策とバリ取り・エッジ品質向上技術
講師:関西大学 名誉教授 工学博士 北嶋 弘一氏


■日時 2019年 2月8日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円 +消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円 +消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-190208≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 ★本講の概要・POINT★ 今日のものづくりの高精度化が進展する中においてエッジ品質に対する要求は格段に高まっており、これまで以上にバリ取り・エッジ仕上げ技術、すなわちバリテクノロジーに関する体系的な理解が必須となってきております。
 本セミナーでは、バリテクノロジーの我が国の第一人者を講師に迎え、バリの生成メカニズムからバリ取り・エッジ仕上げ技術の選択上に必要なデータ取得とその計測方法、コストパーフォーマンスを踏まえた各種加工方法におけるバリレス加工の基礎、JIS規格に基づいたエッジ品質を得るためのバリ取り・エッジ仕上げ技術の選択方法及びその自動化に対する方策に至るまで幅広く解説いたします。さらには、最近のバリレス加工技術やバリ取り・エッジ仕上げ技術の最新動向についても紹介します。設計技術者から生産加工技術者まで、多くの機械技術者の受講をお勧めします。


講師
関西大学 名誉教授 工学博士 北嶋 弘一氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.バリの残留がもたらす製品のトラブル
 1.バリ取り・エッジ仕上げの必要性
 2.バリの残留がもたらす製品のトラブル
 U.製品の性能に影響する表面機能とエッジ機能
 1.エッジと加工表面の品位
 2.製品の性能と表面機能
 3.エッジのもつ工学的機能
 V.JIS規格におけるエッジの形状表示とエッジ品質の等級
 1.エッジの品質基準
 2.エッジ品質の等級と表示法
 W.各種加工法におけるバリの生成メカニズム
 1.加工性原理とバリの生成
 2.バリ生成の実際とシミュレーションによる解析
 3.各種加工法によるバリ生成メカニズム
 X.バリの測定および評価の方法
 1.バリ形状の測定
 2.エッジの評価法
 Y.生産設計段階におけるバリの抑制対策
 1.製品生産の流れにおけるバリ対策
 2.生産設計におけるバリ抑制対策
 3.工程設計におけるバリ抑制対策
 Z.各種加工法におけるバリレス加工の基本
 1.各種加工法におけるバリの抑制法
 2.バリレス工具の採用によるバリの抑制効果
 [.バリ取り・エッジ仕上げ技術の種類とその選定方法
 1.バリ取り・エッジ仕上げ技術の選択要因
 2.各種バリ取り・エッジ仕上げ技術の紹介
 \.バリ取り・エッジ仕上げ技術の自動化に対する方策
 1.ロボットの利用によるバリ取り・エッジ仕上げの自動化
 2.NC加工におけるバリ取り・エッジ仕上げのインプロセス化による自動化
 ].総括
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



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