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特殊鋼の熱処理方法の違いから生する変寸・変形・焼割れなどの不具合を対策する
熱処理による変形・焼割れの発生メカニズムと対策
★※テキストは図・写真を多用したわかりやすいものです。


■日時 2019年 2月1日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円+消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円+消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-190201≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 はじめに熱処理中の組織変化や,熱処理状態の違いによる鋼材特性の差を理解します。変寸については,冷間ダイス鋼の実例とその防止策を紹介します。また、変形と焼割れに関しては,熱間ダイス鋼の金型を例に,原因と対策を紹介します。焼割れと過大変形を避けて金型を高靭化するには,焼入れの温度域によって急冷と緩冷を使い分ける必要があります。この困難な課題を解決する一手法として,実験と数値解析(DEFORM-HT)の組合せによる工程設計例を紹介します。
 自由闊達な質疑応答を通じて,熱処理の理解を深めると同時に,不具合対策における方向性や動向に関する情報を共有する場としたいと思います。


講師
大同特殊鋼株式会社 技術開発研究所 特殊鋼研究部 金型材料技術研究室 副主席研究員 河野 正道氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
熱処理による変形・焼割れの発生メカニズムと対策
 1.特殊鋼とその熱処理
 1-a.種類と目的
 1-b.組織変化と材質
 2.熱処理歪
 2-a.分類や組織変化との対応
 2-b.冷間ダイス鋼の変寸
 2-c.熱間ダイス鋼の変形
 3.熱間ダイス鋼金型の焼割れ
 4.熱間ダイス鋼金型の割れ回避と高靭性化
 4-a.工程設計の指針
 4-b.実験による検証
 5.総括〜強度-靭性のバランス化と歪・変形・割れを防ぐための〜



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