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おいしい健康食品のための
米の加工利用と商品開発のポイント
玄米加工食品と、米菓メーカによる開発事例


■日時 2019年 1月30日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-190130≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
米の利用拡大のため、様々な研究、取組みが行われていますが、本セミナーでは、健康食品として注目されている玄米の栄養・健康機能性や、その利用を容易にする粉砕法、パンやヨーグルト、スウィーツへの加工法とともに、米を活用したいくつかの商品開発事例、官能評価を活用した米菓開発や、新規米素材に関する情報を分かり易く紹介します。


講師のことば
北村氏 健康食品としての注目度も高い玄米の栄養・健康機能性を示すとともに,粒食に馴染まないとされる玄米の石臼による水挽利用について,その加工特性・利用事例を紹介します。

伊藤氏 タンパク質を1/35まで落とし、通常のごはんのようにお召し上がりいただける腎臓病患者様向け低タンパク質ごはん「ゆめごはん」や、嚥下時の物性に配慮したエビデンス作成し、かつ美味しく食べられることを重視したユニバーサルデザインフード「ふっくらおかゆ」、玄米や酒粕から単離した植物性乳酸菌K1、K2の科学的エビデンス等に関してご紹介したいと思います。


講師
筑波大学 生命環境系 教授 博士(農学) 北村 豊氏【T】

亀田製菓(株) お米研究所 新領域開拓チーム マネージャー 歯学博士 伊藤 彰氏【U】


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.玄米の栄養・健康機能性と石臼水挽による食材利用
 1.コメの基本的特性   
 (1)コメのポストハーベスト技術
 (2)玄米・白米の生化学的特性
 (3)玄米・白米の加工利用
 (4)糠の栄養・健康機能
 (5)胚芽の栄養・健康機能
 (6)機能性表示の可能性
 (7)まとめ
 2.玄米の湿式粉砕      
 (1)炊飯白米の粉砕(コメゲル加工)
 (2)生玄米の粉砕(水挽玄米の加工)
 (3)水挽専用石臼(Micro wet milling)の開発
 (4)まとめ
 3.湿式粉砕玄米の加工利用
 (1)グルテンフリーパン
 (2)玄米ヨーグルト
 (3)玄米スイーツ
 (4)まとめ
 ■10:30〜14:25
 筑波大学 生命環境系 教授 博士(農学)北村 豊 氏
 U.お客様ニーズ起点の米加工品(食品、素材)の研究開発
 1.低タンパク質米飯
 (1)腎臓病患者の推移、ニーズ
 (2)低タンパク質化の技術
 (3)有用性のエビデンス開発の取組
 (4)まとめ
 2.飲み込みやすいおかゆ
 (1)嚥下困難者のニーズ
 (2)飲み込みやすいおかゆのエビデンス開発
 (3)「 飲み込みやすい」物性を活用した「イオンバランスおかゆ」の取組
 (4)まとめ
 3.他技術開発の取組
 (1) 植物性乳酸菌k−1、k−2のエビデンス
 (2) 米胚乳タンパク質の健康機能性
 (3) 米菓のおいしさの見える化に関する取組
 (4) まとめ
 ■14:30〜16:30
 亀田製菓(株) お米研究所 新領域開拓チーム マネージャー 歯学博士 伊藤 彰 氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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