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機械設計、開発に携わるエンジニア必須の知識・技術・現象をわかりやすく解説 【個別技術相談つき】
トライボロジーの基礎と焼付き・摩耗シミュレーション
★本講座のポイント★
・トライボロジーの基礎の習得
・機械締結部における焼付き現象とその特性の理解
・シミュレーションによる摩耗の理解
・希望者へ個別技術相談 ※原則セミナーお申し込み順に希望者に行いますので、多少お待ちいただく場合がございます。


■日時 2019年 1月29日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円 +消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円 +消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-190129≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座概要
トライボロジーの技術は摩擦・摩耗を制御するだけでなく機械の性能向上と省エネルギーに直接つながります。 一方、ピストン、シリンダ、ピストンリング、軸、軸受、歯車などの機械可動部が焼付くと、機械は予告もなしに突然動かなり、ネジ、バルブなどの機械締結部が焼付くと、機械の運転持続、修理を不可能にします。
本講座では、機械設計に携わる初心者や、現場・研究開発者・技術者を対象に、その基礎から発生メカニズム、さらに摩耗シミュレーションまでを詳解致します。


講師
山梨大学 名誉教授 工学博士 岡田 勝蔵 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.トライボロジーの基礎
 1.はじめに
 2.気体の吸着
 3.金属の表面
 4.接触
 5.平面の接触
 6.すべり摩擦
 7.摩擦面温度の推定
 8.摩擦係数無限大理論
 9.マイクロトライボロジー
 10.すべり摩擦の応用
 11.ころがり摩擦
 12.摩耗
 13.潤滑剤
 14.流体潤滑
 15.弾性流体潤滑EHL
 16.境界潤滑
 17.グリース・固体潤滑
 18.気体潤滑
 U.焼付き因子
 1.はじめに
 2.焼付きに及ぼす因子
 (1)温度
 (2)材料の組み合わせ
 (3)圧力とすべり速度
 (4)粗さ
 (5)硬さ
 3.焼付きの機構と防止対策
 (1)はじめに
 (2)PV値
 (3)油潤滑の焼付き限界
 (4)FmVn 値
 (5)焼付き防止策
 V.摩耗シミュレーション
 1.切削工具の摩耗ー速度特性
 2.摩耗進行曲線とは
 3.初期摩耗の特長
 4.焼付き摩耗の実測
 5.摩耗進行曲線の分類
 6.凝着摩耗-焼付き摩耗-疲労摩耗の相関図
 7.まとめ
 W.不具合の対処法を考える
 焼付き等のトラブル解決を探る(希望者に個別相談)
 
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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