eBRAIN-J
 


具体的事例を含め解説
食品の劣化防止技術と微生物の制御法


■日時 2019年 1月15日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-190115≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座の概要★ 食品の品質保持のために欠かせない、食品の劣化要因の把握とその防止策とくに環境因子(生物的、物理的、化学的)による劣化要因の制御を行うことによる食品劣化の防止対策に関して、食品の衛生管理研究の第一人者と現場の経験豊富な技術者が分かりやすく説明します 。


講師のことば
宮地 氏 : 食品の安全確保や品質保持は、劣化防止策が組み込まれた製造工程の構築とHACCPシステム等による工程管理を行うことで達成されます。本講演では、生物および物理的環境因子を製造工程に組み込むことで劣化防止につながる劣化防止対策制御について広くお話します。

上野 氏: 化学的環境因子による微生物制御について具体的な事例を含め広くお話します。


講師
静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授 博士(農学) 宮地竜郎氏 【T】

(株)ウエノフードテクノ 事業企画室 技術開発部 部長付 水産学修士  上野 有史 氏 【U】


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 食品の劣化要因と環境因子を用いた劣化防止対策  
 1.食品の劣化防止法
 (1)劣化防止の意義
 (2)五大劣化要因(微生物、酵素、分子状酸素、化学的活性物質、食品害虫)
 (3)劣化要因の作用力に影響を及ぼす環境因子
 2. 生物的環境因子による制御(宮地)
 (1)食品中での生物間の相互作用
 (2)プロテクティブカルチャー
 (3)発酵食品
 3. 物理的環境因子による制御(宮地) 
 (1)温度(冷却、加熱)
 (2)電磁波(紫外線、放射線)
 (3)圧力
 ■10:30〜13:55
 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授 博士(農学)宮地竜郎氏
 U.化学的環境因子による微生物制御 
 1. 水分活性
 (1)脱水・乾燥・燻製
 (2)塩蔵・糖蔵
 2.pH制御
 (1)酢漬け・酸蔵
 (2)pH調整剤など
 3.分子状酸素
 (1)真空・ガス置換包装
 (2)脱酸素剤
 4.食品添加物
 (1)保存料
 (2)日持向上剤など
 5.製造環境の衛生化(サニテーション)
 (1)初発菌の低減
 (2)二次汚染防止対策
 ■14:00〜16:30
 (株)ウエノフードテクノ 事業企画室 技術開発部 部長付 水産学修士 上野有史氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。
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◆講師プロフィール
T 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授 博士(農学)宮地 竜郎 氏 NPO HACCP実践研究会会長、日本防菌防黴学会微生物制御システム研究部会運営委員、英国ウォーリック大学客員研究員(1年間)、東京農業大学 生物産業学部 食品科学科 准教授を経て、平成27年より現職
U 株式会社ウエノフードテクノ 事業企画室 技術開発部 部長付 水産学修士 上野 有史 氏 日本防菌防黴学会賛助会員及び同微生物制御システム研究部会運営委員上野製薬株式会社研究所、同 食品事業部 技術開発部、分社化による株式会社ウエノフードテクノに転籍、現在に至る。



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