eBRAIN-J
 


一歩進んだプロセス管理技術を豊富な事例でポイントを具体的に解説
食品の凍結・解凍プロセス管理技術と氷結晶コントロール


■日時 2018年 12月26日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-181226≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 本セミナーでは,食品凍結・解凍の基礎的事項、および、氷結晶に着目して食品内部の「水分・氷結晶」「気泡」「食品構成成分」の3次元分布とその計測,また,氷結晶の性状が食品に及ぼす影響、食品の凍結・解凍における中心温度計測等の非破壊計測技術を利用したプロセス管理,さらに,様々な氷結晶制御技術とその最適な活用法について事例を交え分かり易く解説します.


講師
日本大学生物資源科学部生物環境工学科 教授 博士(農学) 都 甲洙氏【T】
東京大学大学院農学生命科学研究科・研究員、(独)食品総合研究所・非常勤研究員

(株)前川製作所 技術研究所 食品生物技術グループ リーダー 博士(農学) 河野 晋治 氏【U】 

(株)ニチレイ 技術戦略企画部基盤研究グループ 主任研究員 石井 寛崇 氏【V】 
(株)ニチレイフーズ研究開発部を経て、(株)ニチレイ技術戦略企画部で魚類不凍タンパク質の試薬販売の他、冷凍技術や鮮度保持技術の技術開発を担当


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.食品の冷凍・解凍に伴う内部構造・氷結晶・成分分布の3次元計測  
 1.食品の冷凍・解凍の基礎
 (1)食品の冷凍
  a) 食品の冷凍について
  b) 食品の冷凍法とその実例
 (2)食品の解凍
  a) 食品の解凍について
  b) 食品の解凍方法とその実例
 2.食品内部構造と成分
 (1)水・氷結晶
 (2)食材としての気泡
 (3)食品中の塩分
 (4) 耐凍剤
 3.食品を支える内部構造・成分分布の3次元計測
 (1) 食品中の氷結晶形状の3次元計測
 (2)パン生地内のパン酵母・気泡の3次元計測
 (3)冷凍米飯内の氷結晶ミクロからマクロ計測
 (4)アイスクリームの内部構造(氷結晶,気泡,乳製品)3次元計測
 (5)生体材料の凍結における耐凍剤分布の計測
 ■10:30−12:30  日本大学生物資源科学部生物環境工学科 教授  都 甲洙 氏 
 U.食品凍結・解凍における品質変化とプロセス管理
 1.食品凍結と品質変化
 2.凍結・保存条件が食品に及ぼす影響
 3.氷結晶サイズと品質の関係を用いたCase study
  〜氷結晶の大きさがわかると何がわかるの?〜
 4.食品凍結・解凍におけるプロセス管理への提案
 (1)凍結プロセスにおける温度管理
 (2)解凍プロセスにおける解凍判別
 ■13:25−14:55 (株)前川製作所 技術研究所  河野 晋治 氏
 V.氷結晶制御技術の食品への活用
 1.(株)ニチレイの紹介
 2.食品冷凍のメリット・デメリット
 3.様々な氷結晶制御技術の紹介
 (1)急速凍結法
 (2)急速解凍法 
 (3)氷結晶制御物質(不凍タンパク質等)
 4.費用対効果が高い氷結晶制御技術
 5.氷結晶サイズから見た最適な食品の凍結法・保存法・解凍法とは
 6.氷結晶制御技術の各種食品への活用
 (氷、アイスクリーム、冷凍食品、フリーズドライ食品)
 ■15:00−16:30 (株)ニチレイ 技術戦略企画部基盤研究グループ 石井 寛崇 氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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