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乳製品の付加価値向上とおいしいチーズ開発技術・例


■日時 2018年 12月18日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-181218≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ ■野村氏:国内におけるチーズの1人当たり年間消費量は増加傾向にあり、国産チーズの消費量も増えてきています。国産ナチュラルチーズの生産者は全国各地で着実に増加し特色ある製品作りに創意工夫をこらしています。これらの様々な取り組みを紹介するとともに、講師らの近年の研究トピックスを解説します。
■水野氏:ナチュラルチーズとプロセスチーズの開発事例について、その背景や独自技術の説明を交えながら解説します。
■堂迫氏:最近、若い女性の間でチーズを使った料理が大人気で、居酒屋などでもチーズを使ったメニューが増えています。そこで、チーズのおいしさの決め手となるテクスチャーと風味がどのようにして発現されるかをお話します。


講師
国立研究開発法人 農研機構 畜産研究部門畜産物研究領域 乳製品開発ユニット長  博士(農学) 野村 将 氏 【T】

森永乳業株式会社 研究本部食品開発研究所 主任研究員 博士(農学) 水野 礼 氏 【U】

NPO法人 チーズプロフェッショナル協会 副会長 農学博士 堂迫俊一氏 【V】
雪印乳業(株)(1974〜2007)、同社技術研究所長(2002〜2007)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.乳・乳製品を取り巻く情勢と付加価値向上技術 
 10:30〜12:30 
 1.乳・乳製品を取り巻く情勢
 2.いろいろな乳製品
  1)牛乳の利用体系
  2)発酵乳製品
 3.乳酸菌について
  1)乳酸菌とは
  2)乳酸菌の役割
  3)乳酸発酵スターター
 4.乳製品の付加価値向上
  1)各地の取り組み
  2)農研機構の研究トピックス
 U チーズ市場を取り巻く環境と新製品開発事例
 13:25〜14:55
 1.チーズ市場を取り巻く環境
  1) 企業での研究開発
  2) チーズの種類、市場、消費量
 2.ナチュラルチーズの製品開発事例
  1) ナチュラルチーズの製造方法
  2) ナチュラルチーズの開発事例
 3.プロセスチーズの製品開発事例
  1) プロセスチーズの製造方法
  2) プロセスチーズの開発事例
 4.近年のトレンド
  1) 世界のチーズ
  2) 乳を使用しないチーズ様食品
 V チーズのおいしさと健康機能
 15:00〜16:30
 1.カゼインミセルの構造と特性
  1) カゼインミセルの構造
  2) 酸によるカゼインミセルの変化
  3) 凝乳酵素によるカゼインミセルの変化
  4) 熟成によるカゼインの変化と風味
 2.チーズの健康効果
  1) チーズを食べると太るのか?
  2) チーズは塩分が高いので高血圧になるのでは?
  3) チーズは虫歯予防に有効
  4) チーズは認知症予防に有効
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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