eBRAIN-J
 


基礎から設計・製作法まで具体的に解説
強力超音波の応用とホーン設計技術

※12/3から、開催日を変更しております。

■日時 2018年 12月17日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円+消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円+消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-181217≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★  強力超音波応用の特長としては、摩擦の軽減、短時間での加工などがよく知られており、プラスチック溶着や金属加工、化学反応の促進など生産工程ではすでに広く使われています。その一方、振動系の設計、製作、駆動、測定・評価などについては経験の浅い方々にはわかりにくい点も多く、自社で振動系を開発しようとして設計法の物理的意味を理解していなかったがために失敗したという例などしばしば見受けられるようです。そこで本講座では、強力超音波発生用振動系の設計方法や新しい応用分野の開拓に長年取り組んでこられた講師が、超音波の基礎、設計手順の前提となる諸条件、利用する上での注意点などについて応用例を踏まえつつ、わかりやすく解説・指導いたします。


講師
拓殖大学 工学部 電子システム工学科 教授 工学博士 渡辺 裕二 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.超音波の基礎知識
 1.超音波とは何か
 2.超音波の応用分野
 3.超音波の特長
 4.超音波振動子
 U.強力超音波振動の発生
 1.固体の振動をイメージする
 2.縦振動を理解する
 3.縦振動の伝搬と共振
 4.縦振動の増幅
 V.強力超音波振動を伝える
 1.ホーンについての大まかな説明
 2.縦振動ホーンの種類と設計
 3.見かけ弾性率
 4.振動方向変換体
 W.強力超音波振動を使う
 1.ホーンの選び方
 2.ホーンの製作
 3.振動系の特性測定
 X.強力超音波応用の実際
 1.たわみ振動、ねじり振動の利用
 2.いろいろな振動体
 3.いろいろなホーン
 4.超音波溶着への応用例
 5.いくつかの失敗例
 Y.最近の強力超音波応用
 1.MHz帯の強力超音波
 2.今後の展開
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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