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きのこの第一人者がきのこを使った新商品開発のヒントを解説
きのこの科学とおいしい菌活


■日時 2018年 12月11日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-181211≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 近年の健康食品ブームをうけ、機能性食品の素材としてきのこが注目を集めています。そんな中、生産方法や加工方法、エビデンスなどが明確でなく問題を指摘された製品などもあります。
 本セミナーでは、きのこの機能性研究の第一人者が、きのこの成分と栽培法の関係、きのこの機能性の評価法を含め、機能性を保つ加工、調理、保蔵について分かりやすく解説します。
 後半は我が国随一のキノコ総合メーカーである、ホクト株式会社総合研究所の所長により、きのこの種類、その成分、品種開発、機能性およびきのこを使った新商品の開発について解説します。


講師
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 博士(林学) 江口 文陽 氏【T】

ホクト株式会社 取締役きのこ総合研究所所長 工学博士 弁理士  稲冨 聡 氏【U】


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T きのこを科学する 〜健康増進から環境修復まで〜
1.きのこ栽培の歴史
 (1) 日本人のきのこを食べる習慣
 (2) 人工栽培(原木栽培・菌床栽培)
 (3) 生産技術の向上と種菌開発 
 (4) 東日本大震災の風評被害の防止
 (5) きのこの生産・販売の拡大を目指して
2.きのこの成分と栽培法の重要性
 (1) きのこの栄養素
 (2) 創薬および創食の研究戦略
 (3) きのこは天然資源
 (4) きのこの複合成分の有効活用
3.きのこの機能性
 (1) 一次機能、二次機能、三次機能
 (2) 機能評価方法と疫学的評価方法の動向
 (3) きのこの持つ生体調節機能成分
 (4) 機能性と加工、調理、保蔵の方法
 (5) きのこと生活習慣病血
 (6) ヒトと類似した疾患モデル動物試験(前臨床試験)と臨床試験
江口 文陽 氏 10:30〜14:25
 U きのこで菌活 〜おいしい"きのこ"とその機能性
1.ホクトが栽培しているきのこについて
 (1) ホクトの栽培きのこの種類
 (2) ホクトの栽培きのこの特徴
2.ホクトのきのこ栽培について
 (1) きのこ栽培の厳選について
 (2) ホクトの栽培の特徴について
 (3) 安心安全なきのこ栽培
3.ホクトの品種開発について
 (1) エノキタケの新品種開発 着色しないエノキタケの開発
 (2) ブナシメジの新品種開発
 (3) エリンギ、マイタケの新品種開発
 (4) 霜降りヒラタケの新品種開発
4.ホクトのきのこの含有成分について
 (1) 一般的なきのこの成分
 (2) ブナシメジのオルニチン
 (3) マイタケのビタミンD
5.ホクトのきのこの機能性
稲冨 聡 氏  14:30〜16:30
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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