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【ヘルシーでおいしい】
野菜・果実の機能性と商品開発への活用


■日時 2018年 12月6日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-181206≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 野菜・果実の成分の機能性については、実験法や分析法の改良・進歩によって、より科学的な手法で野菜等に含まれる成分の機能性とヒトとの関係が調べられています。野菜そのものとして日常摂取する方法は、カロテノイド、フラボノイド、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの既知の成分、ならびに未知の機能成分も同時に摂取でき、より安全に、しかも安価に野菜の機能性を得ることができると考えられます。本セミナーでは野菜・果実の機能性成分とその探索、健康機能性、そして機能性表示までも分かり易く解説します。


講師
同志社女子大学 生活科学部食物栄養科学科 食物科学専攻 食品機能学研究室 教授 農学博士 杉浦 実 氏

カゴメ(株)イノベーション本部 自然健康研究部 部長 博士(農学) 菅沼 大行 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T ウンシュウミカンの機能性に着目した保健機能食品の開発事例
 同志社女子大学 生活科学部食物栄養科学科 食物科学専攻 食品機能学研究室 教授 農学博士 杉浦 実 氏
 10:30〜14:25
 1.果物と生活習慣病予防:国内外の研究からの知見
 2.ウンシュウミカンに多く含まれるβ-クリプトキサンチンについて
 3.β-クリプトキサンチンに着目した栄養疫学研究
 4.β-クリプトキサンチンの作用メカニズム
 5.ヒト介入試験による検証
 6.産学官連携による保健機能食品の開発
 7.産学官連携によるβ-クリプトキサンチンの非破壊推定技術の開発
 U 野菜の機能性とおいしさ 〜野菜の機能性成分と機能性表示食品への活用〜
 カゴメ(株)イノベーション本部 自然健康研究部 部長 博士(農学) 菅沼 大行 氏
 14:30〜16:30
 1.野菜摂取と健康との関わり
 2.野菜に含まれる機能性成分とその探索
 3.機能性表示食品制度の活用
 4.システマティックレビューによる機能性の担保
 5.トマトに含まれる機能性成分の表示への活用
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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