eBRAIN-J
 


高機能化・多様化が進む
プラスチック表面加飾技術と今後の展開
フィルム加飾を中心に


■日時 2018年 12月4日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-181204≫

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講師のことば
★講座の概要★  最近、プラスチック表面加飾は、単なる加飾から、「機能性付与加飾」へと発展し、また、「塗装代替加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっています。個別加飾技術の中では、塗装代替加飾技術として、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD(Non Skin Decoration)、インクジェット印刷等が注目されており、自動車の外板への適用検討も活発化しています。さらに、フィルム加飾技術の中では、インモールド加飾と比較して数々の特徴があるアウトモールド成形(布施真空のTOMなど)が注目され、採用が急拡大しています。
 本セミナーでは、加飾技術の概要,フィルム貼合,転写加飾を中心に解説し、その他、NSD、インクジェット印刷などの「各加飾技術の動向」および「機能性付与加飾」、「自動車外板への展開」等最近の動向を多くのサンプル、写真を示しながら、具体的に解説します。また、今後の方向を予測します。


講師
MTO技術研究所・所長兼加飾技術研究会・副会長 桝井捷平氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.加飾技術の概要
 1.プラスチックの加飾について 〜なぜ加飾が求められるのか〜
 2.加飾技術の分類と位置付け
 3.機能性付与加飾、塗装レス加飾のニーズ
 U.フィルム転写・貼合加飾成形の展開
 〜高意匠表現が出来、機能性付与性にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術〜
 1.成形方法
  1.1 インモールド加飾(IM-D)
  1.2 アウトモールド加飾(OMD)〜多くの可能性を有する加飾技術〜
  1.3 成形方法の比較
 2. 加飾フィルム
  2.1 加飾用基本フィルム
  2.2 加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
  2.3 注目される代表的な加飾フィルム
 3. 用途など
 V.その他の加飾技術
 1. NSDの展開 〜低コスト塗装レス加飾として注目〜
  1.1 高外観原着樹脂による加飾(モールドインカラー)
  1.2 シボ技術
  1.3 金型表面高品位転写(ヒート&クール他)〜表面品質向上技術から加飾技術へ〜
 2. 構造色加飾の開発と展開  〜着色材不要の着色〜
  2.1 構造色のしくみ   
  2.2 プラスチックに用いられている構造色加飾
 3. ソフト表面加飾の進展  〜あらためて注目されているソフト加飾〜
  3.1 本格的なソフト表面加飾の現状
  3.2 ソフトフィール 加飾の開発と展開
 4. 二次加飾 〜二次加飾が見直され、あらたな展開も〜
  4.1 UV硬化インクジェット印刷 〜オンデマンド対応ができるインクジェット印刷、塗布〜
  4.2 3次元曲面印刷
  4.3 真空製膜、プレスサイト製膜
  4.4 その他の二次加飾(塗装,メッキ,レーザー加飾)
 5. 繊維複合熱可塑性樹脂への加飾
 W.機能性付与加飾
 1. 付加される機能
 2. 機能性付与加飾の実例
 X.自動車外板への加飾技術の展開
 1. フィルム加飾による展開
 2. モールドインカラーによる展開
 3. IMP(インモールド塗装)による展開
 Y.加飾分野の動向
 1. 加飾技術研究会について
 2. 3次元表面加飾技術展
 Z.加飾の今後の展開
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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