eBRAIN-J
 


優れた視認支援とセイフティドライビング
自動車走行安全のための照明技術・最前線
〜先進的配光システムと視環境向上技術〜


■日時 2018年 11月29日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円 +消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円 +消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-181129≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座概要★ 従来、自動車のヘッドランプは夜間時のドライバーの運転をサポートするのが主な目的でした。ところが、近年従来の目的に加え、自動車の自動走行や安全走行のため、歩行者の安全配慮のため、ヘッドランプ自体がインテリジェント化がされてきました。本セミナーでは、そのヘッドランプのインテリジェント化を分かりやすく解説し、また、安全運転のための最新研究を紹介します。次に、ヘッドランプのインテリジェント化に呼応して、道路照明もただ道を明るくする照明から、ドライバーの視覚に配慮し、安全走行に適した道路照明へ変わりつつあります。今回は、その道路照明の開発最前線をご紹介します。そして、最後に、道路照明同様、ドライバーや歩行者の安全に大きく係る信号機についても、その開発動向をご紹介します。


講師のことば
鈴木桂輔氏:ドライビングシミュレータを活用した先進的配光システムを使用した場合のドライバ特性の運転特性の評価方法,および,予防安全機器としての事故低減効果の定量化方法について紹介します。

江湖俊介氏:道路灯は、人間の視覚特性に基づいた理論を背景に、自動車交通に必要な視環境をドライバーに提供する目的で、日本国内には約380万灯設置されています。近年は、よりエネルギー効率の良いLED照明が採用され、交通事故や渋滞を減らすための光学的な新しい工夫も実用化されています。今後は、ITSや自動運転のための新しいマシンビジョンなどの視点が付加される可能性があります。今回は、安全で円滑な走行のための道路照明技術と、新しい事例を中心に解説します。

角 建志氏:交通信号灯器の今後の技術動向について、これまでの経緯を振り返りながら考察します。


講師
香川大学 創造工学部 教授 博士(工学) 鈴木桂輔氏

岩崎電気(株)  新技術開発部 照明技術開発課長 博士(工学) 江湖俊介氏

コイト電工(株)  システム技術部  副部長 角 建志氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T ドライビングシミュレータを用いた先進的配光システムの予防安全効果の評価方法
 1.ドライビングシミュレータを用いた予防安全機器の評価
  a 予防安全効果の評価手法
  b 事故低減効果の定量化方法
 2.Adaptive Driving Beam使用時のドライバの運転特性の評価
  a 前照燈の予防安全機器としての位置づけ  
  b 遠方の障害物の認知支援効果
  c 近傍の障害物の衝突回避支援効果
 3.事故低減効果
  a 先進的配光システムによる衝突回避確率
 ■10:30〜12:30 香川大学 創造工学部 教授 博士(工学)鈴木桂輔氏
 U 安全で円滑な走行のための道路照明
 1.道路・トンネルの視環境構築技術について
 2.照明設備の変遷
 3.近年の取り組み事例と今後の課題
 4.視環境の評価技術
 ■13:30〜15:00 岩崎電気(株) 新技術開発部 照明技術開発課長 博士(工学)江湖俊介氏
 V 交通信号灯器における技術動向
 1.交通信号灯器の種類
  a 灯火の種類
  b 道路交通法による種類
 2.交通信号灯器の歴史
  a 歩行者用灯器の歴史
  b 車両用灯器の歴史
 3.今後の動向について
  a ユニバーサルデザインに向けて
  b 自動運転技術に向けて
 ■15:00〜16:00 コイト電工(株) システム技術部 副部長 角 建志氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】



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