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マルチマテリアル接合の自動車生産技術への適用とその新展開


■日時 2018年 11月27日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-181105≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★  近年、車体軽量化を目的に従来の鋼材だけなく、様々な素材を適材適所で組み合わせて使う「マルチマテリアル化」の流れが強まっています。しかし、従来のスポット溶接では異なる金属の溶接は難易度が高く、それに代わる工法が求められています。
 本セミナーでは、異種材料の接合の方式を解説に、それらの問題点と対策および神戸製鋼所が開発した新工法を紹介します。また、ポップリベット・ファスナー社のSPR(セルフ ピアス リベット)を解説します。そして従来にない、レーザ照射による異種材料の圧接法について紹介します。


講師
(株)神戸製鋼所 技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 博士(工学) 鈴木励一氏 【T】

ポップリベット・ファスナー(株) 技術開発担当取締役 内藤暢治氏【U】

阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 機械コース 准教授  博士(工学) 西本浩司氏 【V】


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T 自動車の構造用材料のマルチマテリアル化と異材接合法の現状、および新異材接合法
 1. 自動車の車体に用いられる素材の動向と、溶接性に及ぼす変化
  1.1 鉄鋼材料 1.2 アルミニウム材料 1.3 樹脂材料
 2. 接合法の分類
 3. 異材接合の一般的問題
 4. 異材接合法のメカニズム的分類
 5. 異材接合法の種類〜(1)機械的接合法
 6. 異材接合法の種類〜(2)機械的接合+溶接法
 7. 異材接合法の種類〜(3)直接接合法
 8. 異材接合法の種類〜(4)接着
 9. 欧州で実用化されている異材接合法の実績
 10. 電食対策
 11. 従来材接合法の課題
 12. 開発中の新異材接合法の紹介
 13. 今後の展望
 14. 総括
 ■10:30〜12:30 (株)神戸製鋼所 自動車ソリューションセンター 室長 博士(工学) 鈴木 励一氏
 U セルフピアスリベットによる自動車用途アルミニウムと高張力鋼の接合技術
 1. ポップリベットファスナーの紹介
 2. 軽量車両設計の鍵となる締結・接合技術
 3. SPR概説
 4. SPRハイテン材接合「解決の方策」
 5. SPR締結における品質管理
 ■13:30〜15:00 ポップリベット・ファスナー(株)技術開発担当取締役 内藤暢治氏
 V レーザ圧接法による異種材料接合
 1. 異種金属接合の問題点
 2. レーザ圧接法
 3. レーザ圧接法による鉄鋼材料とアルミニウムの接合
 4. レーザ圧接法による亜鉛めっき鋼板とアルミニウムの接合
 ■15:00〜16:30 阿南工業高等専門学校 准教授 博士(工学) 西本浩司氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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