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鍛造部品の軽量化・高精度化に対応した
サーボプレスによる冷間鍛造技術と金型高精度・長寿命化技術


■日時 2018年 11月22日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-181122≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★  近年、自動車の燃費向上に向けた取り組みが加速しており、鍛造部品の軽量化・高精度化・金型の高寿命化への要求が年々厳しくなっています。本セミナーでは具体的な開発事例として、複動サーボプレスを活用した冷間鍛造部品の開発や、軽量化に向けた新しい工程設計、金型長寿命化への取り組み、さらにこれら開発に必要不可欠なCAE技術の活用方法について紹介します。また、ドライプレスをめざした金型摺動面の潤滑ポケット、金型テクスチャの効果等、実用に適した最新トライボロジーの研究成果を提供します。


講師
株式会社ヤマナカゴーキン ソリューション部 部長 廣田智之氏

豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 博士(工学) 安部洋平氏

首都大学東京 システムデザイン研究科 助教 博士(工学)清水徹英氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 最近の冷間鍛造部品の開発事例と金型寿命対策に関するご紹介
 1.複動サーボプレスを活用した冷間鍛造部品の開発事例
 2.冷間鍛造金型の金型設計のポイント
 3.冷間鍛造金型の寿命対策のポイント
 4.鍛造工程のモニタリング技術
 5.CAEを活用した最適形状設計技術
 株式会社ヤマナカゴーキン 廣田智之氏
 (10:30〜12:30)  
 講師より:冷間鍛造部品の開発や、新しい工程設計、金型長寿命化、さらにこれら開発に必要不可欠なCAE技術の活用方法について紹介します。また、近年注目されているIndustrie4.0 やIoTといった「新しいものづくりの考え方」を取り入れた、鍛造工程のモニタリング技術についても紹介します。
 U. しごき加工と押出し加工における潤滑剤ポケットを有するサーメットダイと
 1.しごき加工おけるサーメットダイの効果
 2.しごき加工おける潤滑剤ポケットを有するサーメットダイの効果
 3.しごき加工おける粗さを増加させた容器の効果 
 4.押出し加工におけるサーボプレスを用いた振動モーションの効果
 5.押出し加工における潤滑剤ポケットを有するダイの効果
 豊橋技術科学大学 安部洋平氏 
 (13:30〜15:00) 
 講師より:ステンレス鋼容器のしごき加工おける焼付き限界に及ぼすサーメットダイ,潤滑剤ポケットを有するダイ,粗さを増加させた容器の効果について解説します。また、押出し加工におけるサーボプレスを用いた振動モーション,潤滑剤ポケットを有するダイの効果について説明します。
 V. ドライプレス加工実現に向けた金型表面テクスチャリング
 1.ドライ加工のトライボロジー
 2.無潤滑摺動下のテクスチャ表面の機能
 3.テクスチャ構造を有するDLC薄膜の形成
 4.プレス金型への表面テクスチャリング
 首都大学東京 清水徹英氏
  (15:00〜16:30)   
 講師より:最初に、精密微細プレス加工における無潤滑下のトライボロジー特性に関する研究成果を交えながら,ドライプレス加工特有の接触条件におけるトライボロジー特性について解説します。次に、無潤滑下の金型表面幾何構造設計の基本コンセプトとして,摩耗粉数の接触面捕捉量に関する寸法効果理論について説明します。最後に、その効果に関する検証事例としてテクスチャ構造を有するDLC膜のトライボロジー特性とその金型への適用に関する研究成果を紹介します。
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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