eBRAIN-J
 


開発・品質保証部門のエンジニア, 検査部門及び製造部門スタッフ必須講座
信頼性工学の基礎とデータ解析の実際

演習用に電卓を持参ください。

■日時 2018年 11月15日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円+消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円+消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-181115≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 信頼性工学は、あらゆる製品の長寿命設計に不可欠な手法です。本講座では、信頼性工学において重要な寿命設計の考え方や信頼性を確保する方法を学習します。
 まず、信頼性とは何かを押さえた上で、信頼性を測る尺度や故障発生のメカニズム、信頼性活動の実際および信頼性データを解析する方法を、演習ではワイブル解析の実践演習を行い寿命パターンや推定方法を解説します。信頼性活動の実践力を身に付けることができ、開発・品質保証部門のエンジニアや検査部門及び製造部門のスタッフにおすすめの講座です。


講師
山中 万三三(まさみ)氏 
ワールドテック講師 (元)トヨタ車体(株) TQM推進主査(全社責任者)

プロフィール: 1982年3月名古屋大学大学院工学研究科(金属・鉄鋼学)修士課程修了1982年4月トヨタ車体(株)入社。プレス金型の機械加工技術を担当。その後、車両軽量化のためのレーザーテーラードブランク工法、ロールスポットシーム溶接導入等、プレス・化成技術に従事。2007年より10年間、経営企画部でTQM推進の主査として、MAST(トヨタグループの経営品質・方針管理)の推進、SQCを用いた社内重要問題の解決推進。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●演習用に電卓を持参ください。
 1.信頼性とは
  1)歴史をひもとく
  2)信頼性活動
  3)再発防止と未然防止
 2.信頼性の3要素
  1)耐久性
  2)保全性
  3)人間信頼性 
 3.システムの信頼性
  1)直列系&並列系
  2)システムの冗長化
 4.信頼性の確保
  1)市場の故障状況の把握
  2)信頼性設計
  3)信頼性試験
 5.故障発生のメカニズム
 6.信頼性データ解析
  1)ワイブル解析
  2)演習
 7.未然防止手法
 8.質疑応答・まとめ
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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