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プラント配管/パイプラインの耐震設計技術と対策法

日本中、いつどこでも、大規模地震に遭遇してもおかしくない状態にあり、その対策・設計は急務となっている!

■日時 2018年 11月5日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-181105≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★  本セミナーでは、地上配管と埋設配管の特性の違いを意識し、それぞれの耐震設計の内容、考え方および最近の動向と課題等を解説します。また配管系に関わる高圧ガス設備等耐震設計の概要説明、及び配管系耐震性能評価プログラム(FLAP-U)を紹介します。そして、レーザ測長器をはじめとする3D計測システムと3Dハイブリッド地図による施設管理の紹介と、施設計測による地震発生前後の影響評価について解説します。


講師
JFEエンジニアリング株式会社 パイプライン事業部 ガス導管技術部 副部長 博士(工学),技術士(建設部門総,合技術監理部門),弁理士 田中俊哉氏

千代田化工建設株式会社 ChAS・デジタルテクノロジー事業本部プラント診断部 耐震・防災セクション  林 豊氏

アジア航測株式会社 社会インフラマネジメント事業部 DS技術部 情報解析課  国田大策氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.パイプライン(埋設管および地上配管)の耐震設計
 (10:30〜14:30)(JFEエンジニアリング株式会社 田中俊哉氏)
 1.パイプラインの概要
  1.1 設備概要
  1.2 法規・技術基準概要
  1.3 設計概要
  1.4 建設概要
 2.パイプライン埋設部の耐震設計
  2.1 地震被害例 
  2.2 技術基準
  2.3 レベル1地震動に対する設計
  2.4 レベル2地震動に対する設計
  2.5 液状化に対する設計
  2.6 耐震対策等
 3.パイプライン地上配管部の耐震設計
  3.1 地震被害例 
  3.2 技術基準
  3.3 レベル1地震動に対する設計
  3.4 レベル2地震動に対する設計
  3.5 液状化に対する設計
  3.6 津波に対する設計
  3.7 耐震対策等
 4.その他
  4.1 最近の技術動向
  4.2 海外パイプラインについて
 U. 配管系耐震性能評価プログラムFLAP-U
 (14:30〜15:30)(千代田化工建設株式会社 林 豊氏)
 1. 配管系に関わる高圧ガス設備等耐震設計の概要説明
 2. 配管系耐震性能評価プログラム(FLAP-U)の紹介
 V.各種レーザ計測システムと3D地図統合ソフトウェアを用いた3D工場管理
 (15:30〜16:30)(アジア航測株式会社 国田大策氏)
 1.多様な3D計測システムと3Dハイブリッド地図
  1.1 車載型レーザ計測システム(MMS)
  1.2 地上設置型レーザ
  1.3 手持ち型レーザ
  1.4 UAVによる計測
  1.5 3Dハイブリッド地図
 2.施設管理用データ作成
  2.1 施設の形状把握 
  2.2 点検等維持管理
  2.3 断面図作成
 3.3D地図統合ソフトウェアによる3D工場管理
  3.1 浸水対策・土工作業支援
  3.2 恒久整備計画
 4.地震発生前後の施設計測による影響評価と対策
  4.1 平時における準備
  4.2 地震発生後の対応
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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