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材料の変形原理から対策の基本までを塑性加工学の専門家がわかりやすく詳解
プレス加工における“われ”・“スプリングバック”の発生メカニズムとその対処法
★講座のポイント★
プレス加工における
・材料試験の基礎と塑性変形特性の評価法を習得
・「われ」の発生メカニズムと対策技術を習得
・「絞り」の解法と向上策を習得
・「曲げ」の解法とスプリングバック評価法を習得


■日時 2018年 10月19日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名受講料 44,000円 +消費税8% 3,520円
2名以上1名受講料 40,000円 +消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-181019≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
本講座は、まず、材料試験法の基礎とそこから得られる塑性変形特性の評価方法について解説します。次に、プレス加工における材料の塑性変形特性の代表的不良現象である“われ”について、その発生メカニズム、評価方法、対策技術について解説し、さらに、プレス加工における代表的な成形法である「絞り」と「曲げ」について、材料の変形モード(ひずみ分布)、材料内部に発生する応力の様態、それらを塑性力学に基づいて計算する手法(初等解法)について基礎的な考え方を講義します。 そして、それらを踏まえ、絞りの成否に及ぼす影響因子と絞り限界の向上策、曲げ加工に伴って発生するスプリングバックの発生メカニズムとその対策技術について解説します。


講師
東京農工大学大学院 工学研究院 先端機械システム部門 教授 工学博士 桑原 利彦 氏
《略歴》
昭和62年3月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 博士課程修了
昭和62年4月 東京工業大学 精密工学研究所 助手
平成1年4月 東京農工大学 工学部 講師
平成4年4月 東京農工大学 工学部 助教授
平成16年4月 東京農工大学 共生科学技術研究院 教授
平成22年4月 東京農工大学 大学院工学研究院 教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.プレス成形における変形様式の分類
 U.材料試験の基礎と塑性変形特性評価
1.単軸引張試験
2.2軸応力試験
 V.プレス成形における“われ”の発生メカニズムと対策
1.スクライブドサークルテスト
2.成形限界線図(FLD)
3.成形限界ひずみのひずみ経路依存性
4.破断回避の対策技術
5.成形限界応力線とその活用法
 W.絞り
1.絞りの概要
2.絞りにおける材料の変形
3.絞りにおける応力の伝達と絞り性の向上策
4.絞り比と絞り率
5.絞り加工に影響を及ぼす因子
6.円筒絞りの初等解法
 X.曲げ
1.曲げにおける板の変形と応力状態
2.曲げの初等解法
3.スプリングバックの計算
4.スプリングバックの対策技術
5.引張曲げによるスプリングバック評価法(JIS H7702)
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】



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