eBRAIN-J
 


鮮度保持から賞味期限の延長まで
食品包装の基礎と包装技術・設計のノウハウ
開発事例・新用途展開も含め具体的に解説


■日時 2018年 10月16日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円 +消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-181002≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。


開催にあたって
講座概要 POINT
  食の安全、品質を保持するための食品包装技術やその設計にはノウハウが必要です。本セミナーでは食品包装に関する基礎的事項と青果物および多水分食品の品質保持に関する包装技術・設計において求められる要件、次いで開発した容器包装の特徴とその開発、トラブル事例、さらに、青果物の鮮度保持フィルムの特徴とその効果、将来展望等についてわかりやすく解説・紹介します。


講師
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品流通システムユニット 主任研究員  博士(農学)、博士(工学) 日本包装学会 理事、日本食品包装協会 評議委員  北澤 裕明氏

森永乳業株式会社 研究本部 食品開発研究所 容器包装グループ グループ長 森 哲志氏

住友ベークライト株式会社 フィルム・シート営業本部 P-プラス・食品包装営業部 担当部長 山田 毅 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.青果物・多水分食品の品質保持のための包装
 北澤裕明 氏  10:30〜12:30
 1.青果物・多水分食品の品質保持に求められる要件
 (1)青果物
 (2)多水分食品
 2.青果物・多水分食品の包装設計
 (1)青果物
 (2)多水分食品
 3.品質評価・包装設計に関する機器
 4.その他、参考事例
 U.食品向けの容器包装について
 森 哲志 氏  13:25〜14:55
 1.取扱い製品について
 (1)種類、保管温度帯および賞味期限について
 (2)包装材料について
 2.食品の容器包装への要求事項
 (1)基本機能と具備条件
 (2)環境配慮設計について
 3.法規制に関して
 (1)食品衛生法
 (2)乳等省令
 4.開発製品事例の紹介
  パッケージングコンテストで入賞した製品等の紹介
 5.トラブル事例の紹介
 (1)容器包装に関するお客さまからのご指摘
 (2)トラブル発生原因とその対応
 V.MA包装資材「P-プラス」の開発状況並びに将来への展望  
 山田 毅 氏   15:00〜16:30
 1.住友ベークライト鰍フ会社概要
 2.P-プラスの紹介  
 (1)鮮度保持の基本原則
 (2)当社研究・評価施設のご紹介
 (3)P-プラスの特徴と青果物への鮮度保持効果の事例紹介
 (4)国内販売・海外輸出の事例紹介 
 3.開発新商品の紹介 
 4.将来展望
 (1)保存・流通面での新たなニーズに対する可能性
 (2)機能性フィルムとしての新品目・新用途への展開
 質疑応答【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。

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