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快適な、触り心地のよい商品開発とは・・・ 著名な講師が、演習も交え詳しく解説
快適性(心地)の数値化・分析法と商品開発への適用
《演習付》 ※商品の触り心地や快適性に関わる、多方面の業種の方のご参加を歓迎します。
講師:信州大学 繊維学部 特任教授 西松豊典氏

★講座のPOINT★
「心地」を数値化する官能検査を演習形式で習得します。
製品の心地と「硬軟感」「温冷感」などの物理特性の関連について理解します。
製品開発の具体例を演習形式で習得します。 

■日時 2018年 10月12日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円 +消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円 +消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-181012≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座概要★
昨今、さまざまな製品の魅力に感性品質(心地)という指標が大きな影響を与えるようになりました。特に、その製品のコンセプトに見合った感性品質=快適性(心地)を的確に捉え、製品として実現することが強く望まれています。
 今回のセミナーでは、触知覚に基づいて評価されている製品の心地をどのような検査手法を用いて、実験・評価・解析を行ったらよいかについて解説します。また、さまざまな実験や研究を重ね、実際に商品化された感性製品の評価事例(カーインテリアの触感、ステアリングホイールの握り心地 など)も紹介します。


講師
信州大学 繊維学部 特任教授
ファイバーイノベーション・インキュベーター施設 リサーチコーディネータ 工学博士 西松 豊典氏



プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.人間の視覚機能と視覚による製品評価方法について
 U.人間の触知覚機能について
 V.人間快適工学とは
 W.「快適性(心地)」を数値化する官能検査を行うには
 (1)官能検査とは
 (2)官能検査を行う前の準備(被験者,試技,評価形容語,実験環境の選定)
 (3)被験者の判定能力の検定について【演習】
 (4)一対比較法による官能検査について【演習】
 (5)SD法による官能検査について【演習】
 X.製品の「快適性(心地)」を物理特性と関連付けるには
 (1) 「硬軟感」に関連する圧縮特性の測定・評価方法
 (2) 「粗滑感・乾湿感」に関連する摩擦特性の測定・評価方法
 (3) 「温冷感」に関連する温熱特性の測定・評価方法
 Y.快適性(心地)を評価しているときのヒトの生理的機能量の測定法
 (1)ストレスと脳波,心電図結果との関係について
(具体例;匂いがスーツの着心地に及ぼす影響)
 Z.製品開発の具体例
 (1)カーインテリアの「触感」を数値化する(因子分析を用いて)【演習】
 (2)ステアリングホイールの「握り心地」を数値化し、予測する(主成分分析、重回帰分析を用いて)【演習】
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問事項について解説致します】 ※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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