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デモ機実演あり
EV用ワイヤレス給電技術の最新動向と今後の方向性
講師:早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 高橋俊輔氏
(元)昭和飛行機(株) 技師長

講座のPOINT
EV用ワイヤレス電力伝送技術についての技術動向、運用への課題、今後の方向性などをわかりやすく解説。
デモ機、最新映像のビデオを交えわかりやすく解説。

■日時 2018年 9月5日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円 +消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円 +消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-180905≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座概要
  ワイヤレス給電の各種方式の原理、その得失を述べ、EV用として使える方式について詳しく説明します。現在一番多く使われている磁界結合式の特徴についてデモ機を使って説明します。そのうえでEV用および実用の域に入っている電気バス用のワイヤレス充電の動向についてビデオを交えて解説します。
 ワイヤレス給電の課題として安全性、標準化および設置と運用において考えねばならない点を解説し、運用に必要な大電力化への対策としてコネクタ式の動向とワイヤレス給電での課題および日本でも今年から設置が始まるパンタグラフ式の電気バスについてもビデオを交えて紹介します。
 今後の方向性として走行中給電の内外の動向およびワイヤレス給電の市場規模について解説します。


講師
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 高橋俊輔氏
(元)昭和飛行機(株) 技師長



プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.EV用ワイヤレス給電システムとは
 1.ワイヤレス給電の必要性
 2.ワイヤレス給電システムの種類
 U.EV用ワイヤレス給電システム
 1.従来のワイヤレス充電システム
 2.最新のEV用ワイヤレス充電の動向
 ・日本と海外の差は何か?
 V.バス用ワイヤレス充電システム
 1.日本でのワイヤレス充電電動バスの開発と運用試験
 2.欧州/中国/米国でのワイヤレス充電電気バス運用事例
 ・NEDOマレーシアプトラジャヤプロジェクトも含めビデオを交えて解説
 3.実運用に向けての課題
 ・なにゆえ日本はこの分野で後進国となったのか?
 W.ワイヤレス給電における課題
 1.安全性への課題
 ・電磁波の課題
 ・異物侵入への課題
 ・誘導加熱への課題
 2.標準化での課題
 ・大電力用の分野も議論されつつある
 3.道路上設置への課題
 4.正着性への課題
 X.大電力充電システム
 1.EV用大電力充電システムの動向
 ・CHAdeMOと海外規格の解説
 2.ワイヤレス給電における大電力化への課題
 ・漏洩電磁波の課題
 ・使用デバイスはGaNになるか?
 3.接触式超急速大電力充電システムの動向
 ・欧州/中国/米国などでの運用事例
 ・日本で取組中の事例
 Y.今後の方向性と市場
 1.走行中給電
 ・走行中給電の各種方式
 ・日本と海外の動向とその差異
 ・標準化も走行中給電を視野に
 ・意外と早い導入時期と導入シーン
 2.ワイヤレス給電システムの市場動向
 ・シンクタンクによる最新のEV市場動向
 ・それから考えられる市場性
 Z.まとめ
 
 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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