eBRAIN-J
 


基礎から新技術動向も含め具体的に解説・指導
インサート成形技術の実務と製品適用のノウハウ

★講座のPOINT: 下記知識を修得。
1.インサート成形の原理、種類、特徴
2.インサート成形品の設計、材料選定、金型設計・製作、成形時の留意点
3.インサート部品(金属、ガラス(非強化、強化))と樹脂との接合技術
4.イメージセンサー、タッチパネル、工場内センサーなど複合異種素材のインサート成形適用技術

■日時 2018年 8月31日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円 +消費税8% 3,600円
2名以上1名 42,000円+消費税8% 3,360円
≪セミナーコード 1101-180831≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座の趣旨・概要★
  プラスチック製品の高付加価値化の為、インサート成形が採用され、黄銅・ステンレスなどの異種部品、フィルムと樹脂の一体化などにより、製造の効率化(部品点数削減、コストダウン)、高機能化(軽量化、薄型化)などに貢献してきました。 現在、製品の防塵・防水性確保などに対応すべく、インサート部品と樹脂との強固な密着性を実現する技術が開発され、様々な製品に適用されつつあります。 スマートフォンなどの情報端末においては、高級感を創出するガラスを使用したインサート成形の開発・実用化も進んでいます。
本セミナーでは、インサート成形の基礎からインサート成形製品開発に不可欠な、(1)材料、(2)製品設計、(3)金型、(4)成形の各要素技術の観点から留意点を概説します。 さらに技術動向として、複数の異種素材のインサート成形などにおける製品化事例、タブレット端末への適用可能性について解説します。


講師
大塚技術士事務所 所長 技術士(機械部門)大塚 正彦氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.射出成形とインサート成形との違い
 (1) インサート成形の基礎
 a.通常の射出成形とインサート成形の違い
 b.アウトサート成形との違い
 c.インサート成形技術開発の背景、原理、留意点
 U.インサート成形の種類・製品適用例と製品化時の留意点
 (1)インサート成形の種類・適用製品例
 a.ネジ、 b.リードフレーム(短冊)、 c.フープ、 d.ガラス、
 e.金属プレート 、f.樹脂成形品、 g.ダブルインサート成形、 h.2色成形
 (2)インモールド成形
 (3)フィルムインサート成形
 (4)インサート成形樹脂
 (5)成形品設計
 (6)金型設計・加工
 (7)成形加工
 (8)品質確認・向上のための自動化
 V.インサート部品と樹脂との射出成形接合
 (1)インサート部品と樹脂との接合方法
 (2)金属と樹脂との接合強度・強度
 (3)非強化ガラス・強化ガラスと樹脂の接合
 W.ガラスインサート成形・製品化事例
 【含む、イメージセンサー用ガラスインサート成形の動画紹介】
 (1)要求仕様、製品開発フロー
 (2)製品設計(インサート構造、反り解析、強度解析)
 (3)成形材料、金型設計(強度解析)・強度
 (4)成形、品質保証、不良内容・対策
 X.技術動向
 (1)曲面ガラス/樹脂のインサート成形
  a.センサー、 b.医療製品
 (2)ガラス/樹脂/金属のインサート成形
  a.工場内センサ−、 b.曲面レンズ製品
 (3)スマートフォン、狭額縁タッチパネルのインサート成形
 Y.まとめ
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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