eBRAIN-J
 


音のタイプ化による実践
製品音のサウンドデザインと音質評価 (音の実演デモあり)
音創造のノウハウとさまざまな製品音への発展可能性

製品のコンセプトにマッチした“音”を自在に創り出す方法と実践を 実際の音を聞き比べながら体感的に修得

■日時 2018年 8月24日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 44,000円 +消費税8% 3,520円
2名以上1名 40,000円+消費税8% 3,200円
≪セミナーコード 1101-180824≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座の趣旨・概要★
「すべての製品音を楽器にする」。そのための考え、手法について解説します。
対象製品の音を、どう分類しどの音の成分を改善するか →タイプ化。
どのようなイメージを音から想起し、音を評価するか →音質評価手法。
以上を、自動車の音での知見を中心にお話ししたいと思います。

★講座のPOINT: いろいろな音作りに対応できるよう、音をタイプに分け、それぞれのタイプに関してのサウンドデザインの手法を、さまざまな音に応用できるよう解説。


講師
合資会社 横浜音響研究所 代表 プロダクトサウンドデザイナー 久保 典央 氏

MSc in Sound and Vibration Studies


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.初めに〜製品音について
 ・製品におけるサウンドの価値
 ・様々なサウンドデザイン
 U.音響学の基礎
 ・音現象とは?
 ・物理学・計測について
 V.音のタイプ化と倍音成分
 音のタイプ化
 ・タイプ1 (エンジン加速音など)
 ・タイプ2 (タイヤ音など)
 ・タイプ3 (自動車のドア音など)
 ・倍音成分
 W.コンセプトサウンドデザイン
 ・遊び心を感じるサウンド:ホンダプヨ
 ・サウンドデザインレシピ:シャア専用エンジン音
 X.ノイズデザイン
 ・ノイズの良さをサウンドに
 ・ノイズを意識したサウンドデザイン:INDY2000GV
 ・音を生き物にする魔法:ホワイトノイズを 聴かせるには
 Y.音質評価
 ・用語の選定
 ・評価の注意点
 ・統計処理
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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