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EV用リチウムイオン全固体電池の開発技術/現状と今後の展望
講師:■第T部■ 東海大学 工学部 動力機械工学科 教授 工学博士、技術士(総合技術監理部門、機械部門) 坂本 俊之氏
   ■第U部■ 大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 応用化学分野 教授 工学博士 辰巳砂 昌浩氏

第T部では、現行リチウムイオンバッテリーの基本とエネルギーマネジメント・サーマルマネジメントを、第U部では、バッテリーの安全性向上、EVの航続距離延伸に期待が高まる全固体電池を分かりやすく解説する。

■日時 2018年 8月2日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)≪セミナーコード 1101-180802≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
講座の概要・POINT
 電動車両(HEV、EV)に搭載される大容量リチウムイオンバッテリーは、適切なエネルギーマネジメントおよびサーマルマネジメントがバッテリーの安全性と寿命にかかわる重要な技術である。本セミナーでは、リチウムイオンバッテリーを対象にエネルギーマネジメント技術とサーマルマネジメント技術について解説し、さらに次世代高性能バッテリーとして開発が進んでいる全固体電池について、開発現状と今後の動向について現行の液体電池をふまえて解説する。

講座のPOINT
現行リチウムイオンバッテリー(液体電池)の基本(電気化学)とエネルギーマネジメント、サーマルマネジメント技術の習得。
全固体電池の開発現状と今後の動向についての情報収集。


講師
■第T部■ 東海大学 工学部 動力機械工学科 教授 工学博士、技術士(総合技術監理部門、機械部門) 坂本 俊之氏

■第U部■ 大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 応用化学分野 教授 工学博士 辰巳砂 昌浩氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.EVにおける高性能二次電池技術とサーマルマネジメント
 1.電動車両における高性能二次電池技術
  a.リチウムイオンバッテリーと2次電池
  b.リチウムイオンバッテリーの特性(電極材、電解液、容量、コスト、性能)
  c.最新のバッテリー技術(全固定電池、他)
 2.高性能二次電池のエネルギーマネジメント
  a.電動車両とエネルギーマネジメント
  b.組バッテリーとエネルギー制御
  c.車両制御システムとの情報通信
 3.高性能二次電池の劣化診断
  a.バッテリー等価回路と回路応答特性
  b.バッテリー起電力と内部抵抗
  c. バッテリー交流インピーダンス測定と解析
  d. バッテリーの劣化診断技術と課題
 4.高性能二次電池のサーマルマネジメント
  a.バッテリーとサーマルマネジメント
  b.サーマルマネジメントデバイスの実際(ヒートパイプ、サーモサイフォン)
 ■東海大学 坂本氏 :10:30〜14:30 (3hr)
 
 昼休憩(12:30〜13:30)
 U.全固体電池の開発技術と今後の展望
 1..全固体電池の特長と研究動向
 2.無機固体電解質材料の基礎
 3.硫化物系ガラスベース固体電解質の合成手法
 4.成形性に優れた酸化物系固体電解質材料
 5.バルク型全固体電池の基本構成
 6.全固体リチウム二次電池における界面構築
 7.活物質粒子への電解質コーティング
 8.リチウムイオン電池の全固体化
 9.全固体リチウム-硫黄系電池
10.全固体ナトリウム電池
11.今後の展望
 ■大阪府立大学 辰巳砂氏 14:30〜16:30 (2hr) 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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