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★著名な講師が基本から最前線の動向まで体系的に解説
★業務に役立つ 「押出加工Q&A」 付き
ゴム・エラストマー押出加工技術のポイント・最近の進歩


■日時 2018年 7月26日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円、消費税8% 3,520円)
2名以上1名43,200円(受講料40,000円、消費税8% 3,200円)
≪セミナーコード 1101-180726≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 押出加工は、タイヤ、ベルト、シート、ホース、ケーブル等のゴム工業において広く利用されている重要な基本技術です。生産性や品質を向上するための技術開発も活発に行われており、押出方式、スクリュー構造、計装設備、省エネ、自動化等広範囲にわたって進展がみられます。また、混練技術と成形加工技術の関連が重要な課題として存在しています。本講座では、ゴム・エラストマー押出加工技術の基本、ゴム・エラストマー材料の配合設計、連続加硫技術等のポイントについて総合的に解説します。さらなる生産性の向上、或いは成形品質の向上をめざす方々にとって有意義な内容です。
※業務に役立つ「押出加工Q&A」の資料が付きます。


講師
西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

日本ゴム協会 技術委員会 幹事、 難燃材料研究会 顧問


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.押出加工基本技術のポイント
 1. 代用的な押出ラインの種類とその特徴
 2. 押出材料の加工性指標と適正加工条件
   @粘度 A圧力損失 B応力緩和 C適正温度 D適正圧力
 3. 押出加工の実践技術
   @準備段階 Aフィード Bスクリュー設計 Cブレーカープレート Dヘッド Eダイ
 4. 押出加工におけるトラブル対策
  a. 外観不良、外径変動、ダイスウェル、ウエルドライン、目やに等
  b. ゴム材料から見たトラブル対策
  c. 加工設備から見たトラブル対策
  d. 加工条件から見たトラブル対策
 U.混練加工と押出加工性
 1. 混練指標と押出加工性指標とは関係があるのか
  →実験による検証結果
 2.押出加工性に優れたゴムの混練条件とは、
  →混練設備、混練方法等
 V.押出加工性に優れた配合設計
 1. 原料ゴムの選択と加工助剤の選択
 2. 耐熱性配合設計の必要性
 3. 加硫系の選択の重要性
 4. 配合設計とトラブルとの関係は
 W.押出加工技術の最近の進歩
 1. 押出加工技術に今何が望まれているのか
 2. 最近の押出加工技術の進歩
 X.押出加工のQ&A集
 ゴム、エラストマーの押出加工技術を良く理解するために基本技術から最近の進歩までQ&Aの形式で解説(約100問のQ&Aを解説)。
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】



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