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トライボロジー理論により「油漏れ」を適切に対策をとれるよう解説
油圧機器における“油漏れ”のメカニズムとその対策
〜トライボロジーから考えるシール技術〜


■日時 2018年 7月25日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円、消費税8% 3,520円)
2名以上1名43,200円(受講料40,000円、消費税8% 3,200円)
≪セミナーコード 1101-180725≫

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講師のことば
講座概要・POINT
 油圧システムのように、作動流体を使用している機器においては、システムからの作動流体の漏れの問題は避けては通れない問題である。“漏れ”一つが、システムの成否を握る場合もある。しかし、漏れを止めるシール技術、あるいはシールという機械要素そのものに対する技術者の関心は、その重要性の割には低いというのが講師の実感である。
 本講座ではトライボロジーの観点から、主に油圧システムにおけるシール技術について基本的な考え方を解説する。日頃現場で油圧システムの漏れに難渋している技術者の一助になればと思う。


講師
トライボロジーアドバイザー 博士(工学)(東京大学) 似内 昭夫 氏

(元)玉川大学 工学部 教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 油圧機器における“油漏れ”のメカニズムとその対策
T.はじめに〜シール技術の重要性〜
U.シール技術を支えるトライボロジー 
V.漏れのメカニズム
W.シールの種類とシール用ゴム材料
X.Oリングなどのスクィーズパッキン
Y.オイルシール・その他のパッキン
Z.継ぎ手・ガスケット
[.油圧システム一般・油圧用シール
\.ろ過システムと汚染の影響
].油圧システムの漏れ防止対策ポイント
XT.シールに発生する損傷とその対策例
XU.シールの選定法
 参考1.シール試験法
 参考2.シールに関する最近の話題
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 
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 講師 似内 昭夫 (にたないあきお)氏 プロフィール
 トライボロジーアドバイザー 玉川大学大学院工学研究科修了。同大学助手、以後講師、助教授、教授を経て2009年3月退官。研究テーマは、シール、転がり疲れ、固体潤滑などで、最近ではメンテナンスの活性化を中心に活動を展開している。日本トライボロジー学会、日本機械学会に所属。現在日本自動車部品工業会「オイルシールJIS改定委員会」委員長。『最新シーリングテクノロジー〜密封・漏れの解明とトラブル対策〜』など著書多数。



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