eBRAIN-J
 


健康生活の飛躍的向上と腸管免疫防衛を発揮する
乳・乳製品の生理機能性と新規乳製品の開発


■日時 2018年 7月20日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-180720≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座の趣旨・POINT★
 本セミナーでは、乳・乳製品が持つ香りや味・コク、そしてどの成分がおいしさに影響を及ぼし、且つ、健康機能に有用か等を把握するため、前半では、乳・乳製品を取り巻く情勢とそのおいしさの評価および新規乳製品の製造に向けての付加価値向上技術について、また後半では、乳・乳製品の人体に及ぼす生理機能性とくに免疫機能性について分かりやすく解説します。


講師
国立研究開発法人 農研機構 畜産研究部門 畜産物研究領域 乳製品開発ユニット長 博士(農学) 野村 将氏

東北大学大学院 農学研究科 准教授 博士(農学) 北澤 春樹氏
食と農免疫国際教育研究センター・副センター長



プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.乳・乳製品を取り巻く情勢と付加価値向上技術
 1.乳・乳製品を取り巻く情勢
 2.いろいろな乳製品
  1)牛乳の利用体系
  2)発酵乳製品
 3.乳酸菌について
  1)乳酸菌とは
  2)乳酸菌の役割
  3)乳酸発酵スターター
 4.乳製品の付加価値向上
  1)各地の取り組み
  2)農研機構の研究トピックス
 10:30〜12:30   野村 将 氏
 U.食品・飼料免疫学を基礎とする健康生活の飛躍的向上
  〜生理機能性とくに免疫機能性のトピックス〜
 1.酪農の歴史におけるミルク革命
 2.乳酸菌と人、植物、動物から発酵食品へ
 3.メチニコフの先見性
 4.乳成分の生理機能性
 5.畜産における世界的課題、ワンヘルス
 6.食と農免疫国際教育研究センターの取り組み
 7.プロバイオティクス、イムノバイオティクス、イムノジェニクス他の定義
 8.イムノバイオティクスの選抜・評価系
 9.自然免疫を基礎とするイムノバイオティクスの利用性
 10.薬のみに頼らない健在育成から健康生活の向上
 13:30〜16:30  北澤 春樹 氏
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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