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"心地いい!疲れにくい!"
自動車の快適性向上・高級感演出に向けた五感・感性センシング技術と感性評価


■日時 2018年 7月18日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180718≫

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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 近年、自動車では従来のような技術的性能だけでなく、質感や高級感、快適性といった感性的な価値の向上による他製品との差別化が注目されています。
 従来、このような感性的な価値は人間の感覚に頼って評価されていますが、定量性や再現性の面で課題があり、評価の基準を可視化することが必要となってきます。
 本講座では、人間の感覚を再現する五感センシングや、人の動きや生体情報のセンシングの現状について解説するとともに、MEMS技術によるそれらの小型化・低コスト化と講師らが取り組んでいるMEMSセンサによる質感の定量化の試みについて紹介・指導します。


講師
新潟大学 工学部 准教授 博士(工学) 寒川雅之氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 自動車・自動車部品向上と感性マーケット
 1. 感性価値向上の必要性と感性市場
 2. 高級感・質感とは
 3. 感覚・知覚・認知
 4. 従来の感性評価と課題
 5. 感性とロボティクス、IoT、バーチャルリアリティ
 U. 五感と生体センシング―――そのテクノロジーと情報処理―――
 1. 人間の五感とその特徴
 2. センシング技術の基礎
 3. 視覚センシング
 4. 聴覚センシング
 5. 触覚センシング
 6. ウェアラブルデバイスによる動きや生体情報のセンシング
 7. より高次の感覚とその情報処理
 V. MEMS触覚センサによる感性的質感評価とその定量化
 1. MEMS、マイクロマシンとは
 2. 身の回りのMEMSデバイス
 3. MEMS構造の作製
 4. 光・ひずみ・温度複合MEMSセンサ
 5. MEMSセンサを用いた質感の定量化の試み
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】



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