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欧米でもブームWASHOKU(和食)の一角として高い注目度と品質を提供する
おいしい魚介類・すり身加工品の品質制御法とそのポイント
講師:東京海洋大学 学術研究院・教授 博士(水産学) 岡ア惠美子氏


■日時 2018年 7月11日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-180711≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
★講座の趣旨・POINT★
 優れた品質の水産加工品を製造するためには、まず原料となる魚介類の特性やその取扱いについての正しい理解が必要です。また、近年は、刺身等の生食用魚介類を高付加価値化するための取り組みも多くみられるようになり、その鮮度保持や冷凍技術の高度化が一層求められるようになってきました。
 本セミナーでは、水産物の加工原料としての特性や品質制御技術について、最新の研究成果も含めてご紹介します。また、我が国の水産加工品の代表格である魚肉練り製品、ならびにその原料として重要な役割を果たしている冷凍すり身について、これらの製造にかかわる技術的側面の知識が幅広く得られるよう、製造工程や製造原理、品質評価、近年の製品開発の動向等を含めてわかりやすくご紹介します。


講師
東京海洋大学 学術研究院・教授 博士(水産学) 岡ア惠美子氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.水産物の加工原料としての特性
 1.魚介類の特性と多種多様性
 2.魚介類筋肉の構造と主要成分
 3.魚介類の死後変化と品質制御
 4.高付加価値化のポイント(原料編)
 U.魚介類の冷凍と品質制御技術
 1.魚の凍結・貯蔵・解凍
 2.各種劣化現象とその防止
 3.新たな冷凍水産物の品質制御技術
 4.高付加価値化のポイント(冷凍編)
 V.冷凍すり身の製造法と品質評価
 1.冷凍すり身の製造法と製造原理
 2.冷凍すり身の品質評価
 3.新たな冷凍すり身
 W.魚肉練り製品の開発と方向
 1.魚肉練り製品の製造工程と製造原理
 2.魚肉練り製品の種類
 3.新製品開発のヒント
 4.品評会にみられる近年の練り製品の動向
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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