eBRAIN-J
 


水分活性低減化をはじめとした
食品の劣化防止対策
〜食品の劣化要因と環境因子を用いた変質防止〜


■日時 2018年 6月25日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)
≪セミナーコード 1101-180625≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座の趣旨/POINT
 食品の品質保持に大きく影響を及ぼす、食品中の水分、水分活性、環境要因について、水分活性の基礎として、水分測定、水分活性測定法、そして、水分活性をコントロールすることによる微生物の静菌、ハードル理論について、食品の衛生管理に関する研究の第一人者が分かりやすく説明します 。


講師のことば
食品の安全確保や品質保持は、劣化防止策が組み込まれた製造工程の構築とHACCPシステム等による工程管理を行うことで達成されます。本セミナーでは、水分活性の低減等、製造工程に組み込むことで劣化防止につながる環境因子による制御について広くお話します。


講師
静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授 宮地 竜郎氏

 NPO HACCP実践研究会会長 博士(農学)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
プログラム
 T.食品の劣化防止法
 1.劣化防止の意義
 2.五大劣化要因(微生物、酵素、分子状酸素、化学的活性物質、食品害虫)
 3.劣化要因の作用力に影響を及ぼす環境因子
 U. 生物的環境因子による制御
 1.食品中での生物間の相互作用
 2.プロテクティブカルチャー
 3.発酵食品
 V. 化学的環境因子による制御
 1.水分活性(脱水・乾燥、塩蔵・糖蔵、燻製)
 2.pH(酢漬け)
 3.分子状酸素(真空・ガス置換包装、缶・びん詰)
 4.食品添加物
 5.その他
 W. 物理的環境因子による制御
 1.温度(冷却、加熱)
 2.電磁波(紫外線、放射線)
 3.圧力
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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