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エネルギーコストを大幅に改善! 省エネモータの駆動制御技術と設計のポイントを詳解
高効率モータ(IPMモータ)の設計・制御技術のポイント
講師:(前)東海大学 電気電子工学科教授 工学博士 電気学会フェロー  森本雅之氏


■日時 2018年 6月21日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)≪セミナーコード 1101-180621≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 EV・HEVで培われたIPM(Interior Permanent Magnet)モータが、極めて省エネ効果が高いため、白物家電や産業用機械に組み込まれるようになりました。本セミナーでは、モータユーザの立場に立って、モータによる低消費電力化とIPMモータを中心としたこのモータの駆動制御技術について習得できるよう、そのポイントを具体的に指導します。


講師
(前)東海大学 電気電子工学科教授 工学博士 電気学会フェロー  森本雅之氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.モータによる省エネルギ
 1.回転数制御による省エネルギ
 2.負荷のトルク特性
 3.可変速モータシステム
 4.省エネルギ運転
 U.モータの原理から見た省エネルギ
 1.モータの原理
 2.磁束の増加
 3.電流の増加
 4.リラクタンストルク
 5.モータの損失
 V.省エネルギモータ
 1.IE3とIE4
 2.高効率モータ
 3.モータの高効率化の技術
 4.低損失材料の開発状況
 W.PMモータの原理
 1.PMモータの原理
 2.PMモータの理論
 3.SPMモータとIPMモータ
 4.IPMモータの設計概要
 5.SPMモータの制御モデル
 6.IPMモータの制御モデル
 X.PMモータのための制御技術
 1.電流ベクトルの制御
 2.最大トルク制御
 3.弱め磁束制御
 4.最大効率制御
 5.力率制御
 Y.IPMモータの原理  
 1.インバータ
 2.PWM制御
 3.ドライブシステム
 4.制御のためのモータ定数の測定
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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