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畜肉とその加工品のおいしさ・品質評価 <実習付>
講師:国立研究開発法人 農研機構 畜産研究部門 畜産物研究領域 食肉品質ユニット長 博士(農学) 佐々木啓介氏


■日時 2018年 6月18日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)
≪セミナーコード 1101-180618≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 現在、食肉は格付と呼ばれる基準に沿って評価され卸売価格に反映されていますが、より客観的で、消費者や加工業者などのニーズに即した評価が必要です。食肉のおいしさなどの「見えない」品質を「見える」数値や文字情報などで表すためには、食肉の品質の「何をはかればよいのか」「どのようにはかればよいのか」という、品質の測定や評価技術を確立する必要があります。
 本セミナーでは、消費者に対するアンケートや嗜好調査の結果に基づき、以下の項目に関して分かりやすく解説します。また、実際に肉ブロックを用いた品質評価のための実習により、正しい評価技術を指導します。


講師
国立研究開発法人 農研機構 畜産研究部門 畜産物研究領域 食肉品質ユニット長 博士(農学) 佐々木啓介氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
プログラム(近日中 詳細な内容を掲示します)
 T. 消費者のニーズにあった評価項目とは
 U. 肉に関する官能評価と通常の理化学分析
 V. 食肉の品質情報を測定する分光技術
 W. 肉の品質評価実習
 
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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