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内部フリクションとの戦い/伝達効率のあくなき向上
進化を続けるCVT −最新動向と燃費向上技術の最先端−
講師:落合成行氏 東海大学工学部 機械工学科 教授、(元)自動車技術会 CVT・ハイブリッド部門委員会委員長
   柴山尚士氏 新日本特機株式会社、(元)日産自動車パワートレイン開発本部、(元)JATCO開発部


■日時 2018年 6月15日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)≪セミナーコード 1101-180615≫

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講師のことば
★講座の概要 POINT★
 従来の遊星歯車を使ったAT(ステップAT)から、CVT (Continuously Variable Transmission)に置き換わることにより燃費が大幅に向上した。さらなる燃費向上として、ロックアップ領域の拡大(低速化)、内部フリクションの低減などが検討され、さらに副変速器も追加された。一方、ステップATにおいては、燃費向上として、4速から6速、8速と多段化が進んでいる。

POINT
1.ステップATとの比較においてCVTの基本構造と省燃費技術を理解する。
2.内部フリクション低減などトライボロジーの観点から理解する。


講師
落合成行氏 東海大学工学部 機械工学科 教授
(元)自動車技術会 CVT・ハイブリッド部門委員会委員長

柴山尚士氏 新日本特機株式会社
(元)日産自動車パワートレイン開発本部、(元)JATCO開発部


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.CVTの分類と各方式別の作動原理
 U.CVTのメリット 有段STEP変速機との比較
 V.CVTの最新動向 副変速機付きCVTの動向 
 W.CVTの燃費向上技術の最先端
 1)バリエター効率向上、ベルトの革新、チェーンの活用、プーリーの改良
 2)オイルポンプの高効率化
 3)トルクコンバーターロックアップの改良
 4)BRGフリクションの低減
 5)摩擦材ひきずり損失の低減、
 6)CVTフルード撹拌抵抗の低減
 7)その他各部フリクションの低減
 X.CVTの今後
 電動化&自動運転時代のFR車用CVTの本命
 トロイダルCVTの作動原理と活用ポテンシャル
 Y.まとめ
 世界の自動車市場におけるCVTの位置づけ、市場別トランスミッション動向
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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