eBRAIN-J
 


多数の実機データによる具体例とシミュレーションによるケーススタディ
モータの基礎とインバータ駆動モータ制御技術
講師:名古屋工業大学名誉教授 松井 信行氏
(元)名古屋工業大学学長 
その後、愛知教育大学監事、中部大学理事長付特任教授などを経て現在に至る。 工学博士(東京工業大学)


■日時 2018年 6月13日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)≪セミナーコード 1101-180613≫

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講師のことば
 世界的に自動車の電動化は喫緊の課題となっていますが、既にこの流れは自動車に留まらず航空機、船舶にまで及んでいます。また、ネット環境の中で急速にその形態を変えつつある家電やロボットには、微細な省エネ制御が極めて重要かつ欠かせない技術です。
 本セミナーでは、パワーエレクトロニクス、モータの設計と制御分野に於ける講師の約50年にわたる研究開発の実績と産学連携を通じての実務を基に、多様な製品分野でインバータ駆動されるモータ、特に永久磁石型同期モータに関わる技術者を対象として、モータの構造と原理、それを駆動するインバータの動作原理、インバータ駆動モータの制御法・制御特性などを詳しく解説し、更に多くの実機データに基づいた具体的な説明とシミュレーションによるケーススタディで理解が深まります。モータ利用技術者、モータ設計やインバータシステム設計に携わっている技術者に最適な講座です。


講師
名古屋工業大学名誉教授 松井信行氏(元)名古屋工業大学学長(2004年〜2010年)
その後、愛知教育大学監事、中部大学理事長付特任教授などを経て現在に至る。 工学博士(東京工業大学)

電気学会、計測自動制御学会、日本ロボット学会、IEEE fellow


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.モータ開発の歴史概観(周辺技術との関連を含めて)
 U.運転制御特性の鏡〜直流モータの原理と制御特性
 ・直流モータの構造、原理、特性・運転制御特性の模範生
 ・ブラシレスDCモータの原理と特性
 ・ブラシレスモータのセンサレス制御の実際
 V.交流モータの基礎と実際
 ・交流モータの基礎〜回転磁界の発生
 ・交流モータの種類と特性の概要〜利用分野との関連
 (誘導モータ、同期モータ、ステッピングモータ、リラクタンスモータ)
 ・同期モータの種類と特徴
 ・円筒型回転子同期モータの電気・機械モデル
 ・同期モータの直流機モデル(サーボモータとしての応用)
 ・突極型回転子を持つ同期モータとリラクタンストルク
 ・突極回転子同期モータのトルク電流特性
 W.同期モータのセンサレス制御法と制御特性
 ・同期モータのセンサレス制御の実際
 ・誘起電圧高調波補償の実際
 X.モータ制御のためのパワーエレクトロニクス
 ・半導体素子による直流電圧昇降圧制御の原理と実際
 ・インバータの原理と制御の実際
 ・インバータの波形制御の実際〜PWM制御
 ・三相インバータの電圧利用率改善の実際
 ・三相インバータの高精度・高信頼性制御の実際
 ・モータ制御ループの構成とセンサー
 Y.インバータ駆動モータの期待される将来技術
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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