eBRAIN-J
 


★実演・実習による★
小規模発電による省エネ技術と実施例
〜スターリングエンジンによる排熱発電〜

スターリングエンジンの模型を使って、作動原理、メカニズム、構成部品を分かりやすく解説。さらにアルコールランプを使って、実際に動かしてみます。カットモデルも展示予定。

■日時 2018年 6月12日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)≪セミナーコード 1101-180612≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
講座の概要・POINT
 近年、省エネルギー化への対応として注目されている小規模発電の実施例を紹介し、それらの熱源や組み込まれているガスエンジン、ランキンサイクルやカリーナサイクル機関、スターリングエンジン等による発電装置について分かりやすく概説する。また、スターリングエンジンの基礎を学ぶと伴に。多種多様な熱源を利用できる特色を生かし、コージェネレーションの構成要素として工場の廃熱利用、木質バイオマス利用による発電など、省エネルギー化に寄与するエンジンであることを理解し、その実施の一助とする。


講師
早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 教授 工学博士 関谷弘志 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.小規模発電の現状
 1.小規模発電に適用される熱サイクル機関
   ガスエンジン、ランキンサイクル、カリーナサイクル、スターリングエンジン等
 2.木質バイオマス、地熱、工場廃熱等を熱源とした実施例(発電出力100kW以下)
 U.スターリングエンジンの基礎と開発例
 1.理論サイクルと基本構造
 2.1kWおよび5kWスターリングエンジン発電機
 V.再生可能エネルギーを熱源とするスターリングエンジンの実施例
 1.廃棄物燃焼システム
 2.廃熱利用システム
 3.木質バイオマス利用システム
 4.太陽熱利用システム
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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