eBRAIN-J
 


信頼性の作り込み・向上に極めて重要な
設計FMEAの実施法とDR(デザインレビュー)での活用法
講師:上條 仁氏 CS-HK代表、(元)(株)日立製作所 半導体グループ 品質保証本部

本来の意味と目的、効果的な実施法、FTAとの違い、DRでの活用、事例について

■日時 2018年 6月4日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円+消費税(8%)3,520円)
2名以上1名43,200円(受講料40,000円+消費税(8%)3,200円)≪セミナーコード 1101-180604≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
講座の概要・POINT
事故や不良が起きるたびに「FMEAの徹底」や「未然防止活動の実施」といったことが言われます。しかし、FMEAを、本来の意味や目的を意識しないまま、単に「顧客対応のため」「DRで必須となっているから」といった理由で実施しても、効果はそれほど期待できません。不良や事故を未然防止するためには、FMEAの本来の使い方を理解したうえで、効率よく実施することが重要です。

本セミナーではFMEAの本来の意味・目的、基本的な使い方といった基礎的なことから、効果的な実施法、DRでの活用法、事例紹介(研究)など応用的なことまで、要点をまとめ分かりやすく解説します。FMEAを始めたばかりの方や、導入を検討している方は、基本事項を学び自社での取り組みに活用できます。また、すでに実施している方は、自社のやり方と比較しながら、効率的な実施方法やコツの発見に役立てていただけます。


講師
上條 仁氏 CS-HK代表、(元)(株)日立製作所 半導体グループ 品質保証本部


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.FMEAの考え方、未然防止活動とは
 1.本来の未然防止とは
 2.未然防止の区分け
  a.問題解決と再発防止
  b.故障予測
 3.FMEAが上手くいない理由と事例
  a.何のためのFMEA
  b.何故やるのか
  c.目的がはっきりしていない
  d.活用できていない
 U.FMEAの基本的な進め方
 1.FMEAの前後
 2.有効な道具とその使い分け
  a.品質表
  b.信頼性ブロック図
  c.機能図など
 3.効率的な未然防止活動の実施時期とは
 4.的を射る(重点化実施する)ためには
  a.狭く深くやる方法
  b.品質表の活用方法
 5.きっかけ(インプット)の明確化のために
 6.設計FMEAの作成
  a.設計FMEAと工程FMEA
  b.FMEAの作成手順
  c.効率良いFMEAの作成とインタビューFMEAの導入
 V.FTAとの違い
 1.FMEAとFTA
 2.FTAの活用によるFMEAの効率アップ
 W.DR(デザインレビュー)での有効活用
 1.DRの本来の姿とは
 2.DRに対する誤解
  a.そもそものDRの意味
 3.DR分類と明確化について
  a.ISO9001要求のDRと議論会議
 4.DRの効率化による未然防止の有効化
 X.事例紹介
 1.FMEAの重点化事例
 2.おかしなFMEA事例
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.