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実務に役立つよう、幾何公差の基本から、最大最小実体公差方式とその勘所まで <演習付き>
【図面品質・設計品質向上のための】幾何公差の基礎と実務ポイント
演習の為、電卓をご持参ください。


■日時 2018年 5月29日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名49,680円(受講料46,000円、消費税8% 3,680円)
2名以上1名46,440円(受講料43,000円、消費税8% 3,440円)
≪セミナーコード 1101-180529≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 製品の高品質化・高精度化が要求される一方で、設計・製造期間の短縮、コストダウンによる最大利益の確保も求められています。設計・製図のグローバル化が進み、今や幾何公差を使っていない設計図面は、「図面ではない」と言われるまでになっています。
 本セミナーでは、その設計図面に必要不可欠となっている幾何公差の基本を詳しい解説と豊富な演習で理解を深めます。
 講師著“「設計力」こそが品質を決める 〜デンソー品質を支えるもう一つの力〜(日刊工業新聞社)”を副教材として当日配布します。


講師
寺倉 修氏  株式会社ワールドテック 代表取締役社長

経歴 名古屋工業大学工学部卒。(株)デンソーで26年間自動車関係製品の開発・設計に従事、20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し車載を実現。製品の開発・設計・量産迄、幅広く経験。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.GPS(Geometrical Product Specifications)と国際動向
 U.幾何公差の狙い
 V.幾何公差域と特性
 1.公差域の決め方
 2.公差域の種類
 3.幾何公差特性の種類
 W.データム
 1.データムとは
 2.データムの確率法
 3.データムの図示法
 4.データムターゲット
 X.幾何公差
 1.図示法
 2.幾何公差の定義および図示指示法
  (1) 形状公差
  (2) 姿勢公差
  (3) 位置公差
  (4) 振れ公差
 3.幾何公差と寸法公差
 Y.最大実体・最小実体公差方式
 1.包絡の条件
 2.最大実体・最小実体公差方式の定義
 3.最大実体公差方式の解釈
 4.ゼロ位置度
 5.最小実体公差方式の解釈
 6.突出公差域
 Z.幾何公差の勘どころ
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございます。
 
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  講師プロフィール:
 名古屋工業大学工学部卒。(株)デンソーで26年間自動車関係製品の開発・設計に従事、20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し、車載を実現。製品の開発・設計・量産迄,上流から下流迄幅広く経験。
・主な実績
1998: 日本初となる2つの製品をリーダとして開発、車載を実現
1) オートワイパ用レインセンサー [Toyota Lexus 1998]
2) AT用Hall IC方式回転センサー [Volvo 1998]
1998: 日本自動車技術会で発表。
2000: トヨタ技術賞にノミネート
2001: 米国自動車学会[SAE]で発表、優秀事例集に掲載
2005:(株)ワールドテック設立、代表取締役社長  開発・設計・品質・生産技術・生産などの製造業への技術支援
著書・2009.1.28 「設計力」こそが品質を決める 〜デンソー品質を支えるもう一つの力〜(日刊工業新聞社)
・2014.8.27 「設計力」を支えるデザインレビューの実際〜品質不具合はこうやってなくせ!〜(日刊工業新聞社)
・2018.2.25「設計力」こそがダントツ製品を生み出す〜やみくも先行開発を打破する7つの設計力〜(日刊工業新聞社)



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