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プラスチック射出成形"金型"の設計ノウハウとワンポイント改善
〜金型強度の確保,成形段取り・保守の容易化,成形性の向上,不良防止〜

損傷・摩耗の発生しやすい部位と改善対策、使いやすくメンテナンスに優れ、品質・成形性・生産性の高い金型設計の勘所、アンダーカット、ヒケ、ウエルドライン、バリ、ショートの品質改善ポイントなど、金型設計の多岐にわたるノウハウ、高付加価値金型技術について解説。

■日時 2018年 5月24日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180524≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座概要★ プラスチック射出成形金型の設計においては、@金型強度、A成形段取り、保守・メンテナンス、B成形性向上、C成形品品質改善などが重要ポイントとなります。しかし、プラスチック製品・部品設計データに基づき、形状等を忠実に転写するだけでは期待するような金型品質は得られません。さらに高品質で低コストの製品・部品を短期間で成形・製作することもできません。プラスチック材料それぞれの特性、金型材質、金型加工性、成形加工性を考慮した上で金型設計する必要があります。
 本セミナーでは@金型強度確保、A成形段取り、保守・メンテナンス性、B成形性向上、C成形品品質改善の観点から金型設計の技術・ノウハウを解説し、さらにすぐに導入可能な改善ポイント(ワンポイント改善)についても紹介します。また、高付加価値化に向けた最新の金型技術動向についても解説します。★POINT
1.プラスチック金型の役割と金型の基本の習得
2.金型の強度確保ポイントの習得
3.『成形段取り』、『保守』の容易化に関する金型設計ポイントの習得
4.『成形性向上』に関する金型設計ポイントの習得
5.『成形品の不良防止』に関する金型設計ポイントの習得


講師
大塚 正彦氏 大塚技術士事務所所長 技術士(機械部門) 

(元)NEC、山一電機 (長年わたりプラスチック製品の開発業務に従事)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.金型の役割と金型設計の基本
 1. 射出成形品開発の"企画〜成形品設計〜
  金型設計・製作〜量産"プロセス
 2. 射出成形品開発と金型の関係
 3. 金型の基本構造と金型設計・製作の流れ
 U.金型強度確保
 1. 型板強度
 2. 受け板強度
 3. スライドコア部強度
 4. 入れ子組付け穴部強度
 5. インロー部強度
 6. インローピン折損
 7. ゲート部摩耗・破損
 V.成形段取り、保守・メンテナンス
 1. モールドベース、型板の取り扱い
 2. ロケートリング選定不良対策
 3. 型開き防止板
 4. キャビティ・コア、組立・調整・固定
 5. 冷却回路
 6. 簡易防塵対策
 7. 外段取り時、金型予備加熱
 W.成形性向上
 1. 冷却効果
 2. スライドコア位置決め、カジリ防止
 3. 成形品突出し
 4. スプル・ランナー取り出し
 5. 離型性改善
 6. 樹脂流動抵抗低減スプルロック
 7. EJピン位置、構造、回り止め
 X.成形品品質改善
 1. アンダーカット削減
 2. アンダーカット置き駒処理
 3. ヒケ、ウエルドライン、バリ、ショート他
 4. 成形品寸法精度
 5. 部品固定構造
 6. 超精密金型設計(半導体検査部品)
 7. インサート成形品不良他
 Y.高付加価値金型技術動向
 1. ガラスインサート金型による光学ガラスと樹脂の一体化
 2. 拡散接合金型による生産性向上・実用化
 Z.まとめ
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合が



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