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◆ユーザー視点で製品開発を行うための課題発見手法を修得◆【演習付】
ヒット商品開発企画のためのユーザビリティ向上と評価法の基礎
講師:パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子氏

  「商品やサービスなどのモノづくりに、ユーザー(人間)中心設計が重要なのはなぜ?」「ユーザー中心設計が重要なのはわかるけれど、どのように進めていいのかわからない」などで、お困りではありませんか?
★基本的なユーザビリティ評価のプロセスなどを、日頃の支援の体験をもとにわかりやすく説明します。

■日時 2018年 5月18日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180518≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 「商品やサービスなどのモノづくりに、ユーザー(人間)中心設計が重要なのはなぜ?」「ユーザー中心設計が重要なのはわかるけれど、どのように進めていいのかわからない」などで、お困りではありませんか?
 本セミナーでは、ユーザー中心設計とユーザビリティの考え方のほか、ユーザビリティ向上のための課題発見手法をメインテーマとして、基本的なユーザビリティ評価の計画から分析までの流れとポイント解説と、ユーザビリティ評価時にまちがいやすい事象を、演習で体験いただきます。これからユーザビリティに取り組まれる方や、ユーザビリティ評価を自己流で実施し悩んでおられる方におすすめです。事前のご質問もお受けしています。


■主な受講対象:商品企画、研究開発、技術、品質、デザイン、ソフト設計などでユーザビリティ評価に携わっている方、これから担当する方
■受講に当たっての必要な予備知識:とくに必要ありません
■このセミナーを受講するとどこまでの知識を修得できるか:ユーザー中心設計の概念、ユーザビリティ評価の基本的な考え方・留意点と評価手法の特長を習得


講師のことば
使いやすい製品やサービスを提供するためには、利用シーンやターゲットユーザーを明確にし、その想定した環境下における使用状況を確認することが重要になります。基本的なユーザビリティ評価のプロセスなどを、日頃の支援の体験をもとにお伝えします。


講師
パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子 氏

プロフィール:松下電器産業梶i現:パナソニック梶j入社。ショウルーム(現パナソニックセンター)本社技術部門を経て、2012年〜現職のプロダクト解析センター。入社時から現在に至るまでエンドユーザーと直接関わり、お客様の声を分析し開発上流部門へフィードバックする業務に従事。

パナソニック(株)プロダクト解析センター ユーザビリティソリューションHP

http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.ユーザー中心設計とユーザビリティ
 1. 使いにくさはなぜ起きる?
 2. ユーザー中心設計におけるユーザビリティの位置づけ
 U.ユーザーニーズを引き出すユーザビリティ評価・調査の基本
 1. ユーザビリティ評価・調査手法と特長
 2. ユーザビリティテストの基本的な流れとポイント
 3. 分析のポイント
 V.演習 
 1. ユーザー属性の条件設定
 2. ユーザーの操作行動の把握 (思考発話法・観察記録)
 W.事例紹介
 ユーザー中心設計の実践による商品化事例
 ユーザビリティ評価の応用 わかりやすさの可視化・定量化事例 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



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