eBRAIN-J
 


回転機械の流体漏洩の防止と摩擦低減を両立させるメカニカルシール技術を分かりやすく解説指導
メカニカルシールの基礎と適合技術および摩擦低減技術

★講座のPOINT★
1.メカニカルシールの仕様選定に関する基本的知識の習得
2.メカニカルシールの数値解析解析および実験的計測手法の習得
3.メカニカルシールの摩擦低減技術に関する最新情報の習得

■日時 2018年 4月13日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180413≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
 ★講座概要
 ポンプや圧縮機のような回転機械の駆動軸の多くに使用されているメカニカルシールは、流体の漏洩を極小化するための重要な機械要素です。特に近年の回転機械の高性能化に伴う高圧・高周速条件においては、密封機能はもとより、低損失化に関わる技術も重要となってきます。
 本講座では、メカニカルシールの基本原理、構造を確認し、仕様選定における留意点や落とし穴を解説します。また、メカニカルシールの摺動特性・密封特性に関連する理論解析技術、および摩擦低減技術の最新動向について紹介します。


講師
イーグル工業(株) 技術本部技術研究部技術研究課 課長  博士(工学) 徳永雄一郎氏

イーグルブルグマンジャパン(株) 技術本部アプリケーションエンジニアリング部 アプリケーションエンジニアリング課 主任 芹田 純一氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.メカニカルシールの基礎
 1.基本構造とその分類
 2.メカニカルシールの材料
 U. メカニカルシール選定のための留意点
 1.選定時に必要となる情報とその理由
 2.選定条件と損傷の因果関係
 V.メカニカルシールの損傷例及び対策
 1.損傷原因究明に必要となる項目
 2.メカニカルシールの損傷例
 W.T〜Vまとめ
 X.メカニカルシールの摺動特性、数値解析事例
 1.メカニカルシールの摺動特性
 2.流体潤滑理論に基づく摩擦・密封特性の理論解析
 3.熱流体潤滑理論に基づく摺動発熱の理論解析
 4.混合潤滑理論に基づく接触を伴う摺動特性の理論解析
 5.可視化試験による液膜厚さの計測
 6.微小トルク計測試験による摩擦特性の計測
 7.摺動面以外の数値解析事例
 8.数値解析手法のまとめ
 Y.メカニカルシールの摩擦低減技術の最新動向
 1.メカニカルシールの摩擦係数と密封性能の関係
 2.接触形メカニカルシールの摩擦低減技術
 3.ディンプル摺動面の摩擦低減技術
 4.非接触形メカニカルシールの摩擦低減技術
 5.ゼロリークシールの摩擦低減技術
 Z.X〜Yまとめ
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.