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バッテリの安全性と寿命にかかわる重要な技術を具体的かつ平易に解説
電動車両用リチウムイオンバッテリのエネルギーマネジメント(エネマネ)とサーマルマネジメント(熱マネ)技術


■日時 2018年 3月30日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180330≫

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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 電動車両(HEV、EV)に搭載される大容量リチウムイオンバッテリは、適切なエネルギーマネジメントおよびサーマルマネジメント行う必要がある。これらは、バッテリの安全性と寿命にかかわる重要な技術である。 本セミナーでは、リチウムイオンバッテリを対象にエネルギーマネジメント技術とサーマルマネジメント技術について解説する。さらに次世代高性能バッテリとして開発が進んでいる全固体電池についても概説する。


講師
東海大学 工学部 動力機械工学科 教授 坂本 俊之氏
 博士(工学) 技術士(総合技術監理部門、機械部門)

神戸大学 大学院博士課程 後期課程修了(総代)
・職歴:重電メーカで軸発電推進システムを造船所で共同開発、完成車メーカで電動車両用エネルギーパワープラントの研究開発及び品質熟成を担当。2011.04より現職


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.電動車両における高性能二次電池技術
 1.リチウムイオンバッテリと2次電池
 2.リチウムイオンバッテリの特性(電極材、電解液、容量、コスト、性能)
 3.最新のバッテリ技術(全固定電池、他)
 U.高性能二次電池のエネルギーマネジメント
 1.電動車両とエネルギーマネジメント
 2.組バッテリとエネルギー制御
 3.車両制御システムとの情報通信
 V.高性能二次電池の劣化診断
 1.バッテリ等価回路と回路応答特性
 2.バッテリ起電力と内部抵抗
 3.バッテリ交流インピーダンス測定と解析
 4.バッテリの劣化診断技術と課題
 W.高性能二次電池のサーマルマネジメント
 1.バッテリとサーマルマネジメント
 2.サーマルマネジメントデバイスの実際(ヒートパイプ、サーモサイフォン)
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】



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