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化粧品・食品・医薬品の製品性能を大きく左右する油性ゲルの物性制御技術・トラブル対策まで
オイルのゲル化技術と物性制御


■日時 2018年 3月27日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)
≪セミナーコード 1101-180327≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要★ 本セミナーでは、前半にオイルゲル化剤の種類とゲル化可能なオイルならびにゲル物性との関連を体系的に解説します。後半は応用編として、化粧品・食品・医薬品における油性ゲルの最新技術について解説をおこない、最後に、起こりがちなトラブルとして、ブルーミング、発汗、ゲル物性の変化について、その発生機構と抑制のための考え方を説明します。


講師
東京工科大学 応用生物学部 教授 博士(工学) 柴田 雅史氏

1989 花王(株)入社 1994〜95 ベルギー・ナミュール大学 客員研究員
2008〜 東京工科大学 准教授 2011〜 東京工科大学 教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.油性ゲル化剤の種類とゲル化の機構
 1.低分子ゲル化剤
 2.粒子によるゲル化
 3.オリゴマー、ポリマーによるゲル化
 4.乳化を用いたオイルのゲル化
 5.オイルワックスゲル
 U.オイルワックスゲルの硬度発現機構
 1.オイルの種類と硬度
 2.ワックスの種類と硬度
 3.オイルゲル化に適するワックスとは
 V.化粧品における油性ゲルの活用の実際
 1.スティック製品(口紅、リップクリーム、制汗剤)
 2.ペースト状、ゼリー状製品(リップグロス、オイルゼリー)
 3.鉛筆状製品(アイライナー、リップライナー)
 W.食品、医薬品での油性ゲルの活用
 X.ゲルを崩す、崩したゲルを活用する
 1.ゲル化剤とつやの関係
 2.スティック製品の感触制御
 Y.油性ゲルの構造評価
 1.熱分析の活用
 2.光学顕微鏡観察
 3.SEM観察
 4.レオロジー評価
 Z.油性ゲル製品のトラブル
 1.結晶の析出(ブルーミング)
 2.オイルの分離(発汗)
 3.製造条件によるゲル物性の変化
 4.経時での物性の変化
 5.共存物質によるゲル物性の評価
 6.トラブルの定量的評価方法
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートの「受講目的」「問題事項」 を絞り込んで解説・指導致します】
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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