eBRAIN-J
 


基礎から応用までわかりやすく解説
液体の微粒子化・粒径制御技術の実際
講座のPOINT ・液体微粒化技術の基本の習得 ・液体分裂のメカニズム、各種微粒化装置の原理の習得 ・微粒化装置の設計手順、研究事例の情報取


■日時 2018年 3月26日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,520円)
≪セミナーコード 1101-180326≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 液体の微粒子化技術は、自動車のエンジンの燃料噴射、ボディーの塗装から始まり、製造現場の様々な洗浄(機械加工の切粉、食品・医療品の加工設備、医療機器の製造工程)、農薬の散布など、適用分野が拡大しています。特に、液体を流体から粒体に変えることにより、洗浄効率の飛躍的な向上や省量化による大幅なコストダウン、微粒子化による高精度・高精細加工など、近年、その効果と応用が拡大しております。そこで、本講では、微粒子化・粒径制御の技術について、基礎から応用までを平易に解説、指導致します。


講師
八戸工業大学 工学部 機械情報技術学科 教授 工学博士 大黒 正敏 氏

1983年東北大学大学院工学研究科修了。東北大学助手、八戸工業大学助教授、米国ケンタッキー州立大学工学部機械工学科客員研究員等を経て、2002年より現職。専門は、液体の微粒化および伝熱の研究。「回転式微粒化法の性能改善」 「二流体噴射弁の性能改善性能改善および開発」「液滴の蒸発現象の解明」 「熱物性の測定」などの研究に従事。日本液体微粒化学会(会長:2015〜2016)、日本設計工学会(東北支部長:2015〜2016)、自動車技術会(フェロー)などに所属。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.はじめに
 U.液体微粒化の科学
 1.液体の分裂機構
 2.液体微粒化 
  a.圧力微粒化 b.二流体微粒化 c.回転式微粒化
 3.噴霧特性の表し方
  a.平均粒径と代表粒径 b.粒径分布 c.分散量分布
 V.液体微粒化
 1.液体微粒化技術応用の広がり
 2.二流体微粒化の応用・高機能化
  a.微小粒子の生成と応用 b.平均粒径の自動制御
 W.噴霧塗装における回転式微粒化研究の展開
 1.回転円板研究からの展開
 2.回転ベルカップによる微粒化機構解明
 3.塗着効率改善の試み
 X.おわりに
 ●Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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