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【自動車における】断熱材/遮音・吸音材の基礎・評価技術とその高性能化技術動向
● ヒートブリッ ジ ● 材料経時劣化 ● 車用断熱材技術動向 ● 吸音シート ● 吸音天井 ● 車室内侵入音の低減メカニズムと対策例


■日時 2018年 3月6日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,3600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)
≪セミナーコード 1101-180306≫

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都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要・POINT★
  ユーザの声を参考に、自動車、特に冷凍車の市場での使われ方を調査した結果、
[1]ヒートブリッジ、ウレタンフォーム断熱性能経時劣化などから、
「自動車用断熱材に必要な性能」を明らかにした。
[2]これらをもとに、箱型・バン型冷凍車などの次期開発に向け、
「スムースな開発を行うための熱逃げ量予測技術」を確立した。
[3]自動車の遮音・吸音の基礎理論をわかりやすく紹介し、その応用事例として、
@エンジン本体から発生した音がエンジンルーム内で音響増幅
A一重壁 B遮音材を透過し、車室内に侵入するメカニズムと対策 
C車室内に入った音を吸音材で低減させるメカニズムと対策例 を紹介します。


講師
愛知工業大学 工学部機械学科 教授 博士(工学) 谷本隆一氏

(元)トヨタ車体(株)車両実験部 主査


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.自動車・冷凍車の冷えに関する市場調査 (断熱材)
 U.高断熱自動車 (冷凍車中心に) の開発と付随する技術・断熱素材の動向
 1. 自動車からの熱逃げ量の定量・予測技術 (ヒートブリッジ等)
 2. 自動車用断熱材の基礎と必要な性能について(断熱性・吸音特性・経時劣化・コスト)
 a.発泡樹脂
 b.発泡ウレタンフォーム
 c.断熱繊維
 d.VIP (真空断熱材)
 3. 上記材料等を用いた冷凍車の開発
 V.遮音・吸音理論
 1.遮音理論の基礎、吸音理論の基礎をわかりやすく紹介
 2.自動車の車内騒音寄与度解析結果
 W.音響増幅防止による遮音性改善
 1.エンジンルーム内の音響増幅と車内音
 2.共鳴型サイレンサーの開発事例
 X.一重壁の遮音性改善
 1.ステフネス、質量則 (マスロー) 、コインシデンスと透過損失
 2.エンジンカバーの遮音性改善事例
 Y.内装材の遮音性改善
 1.カーペット、フェルトなどの振動伝達比と車内音低減効果
 2.共振型カーペット (遮音材) の開発事例
 Z.吸音対策
 1.室定数と車内音低減効果、室定数測定方法
 2.吸音シート、吸音天井の開発事例
 [.音色の改善(強制力対策)
 1.自動車における気になる音(ごろごろ音)
 2.エンジン懸架系、吸排気系、エンジン本体の改良による音色の改善
 3.次世代電気自動車のモーター騒音低減
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問を絞り込んで解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承願います。



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